AIGジャパンオープンへの参戦が決まったクルム伊達公子選手。発表前の8月4日、帯広大会での優勝から1日が過ぎ、試合で疲れた体をボディチェック。ハードな試合は肥ることを許さないようだ。

北海道帯広での大会も優勝し、これで東京有明、宮崎、と連続3大会で優勝した伊達選手。
北海道から東京に戻り、試合後の体のコンディションを見てもらった。
伊達公子オフィシャルブログではダイエットが気になる方々には何ともうらやましい言葉が。

「午後からは、試合後の体の状態をチェックするためにもボディチェック。
下肢の筋肉量は増えたものの体脂肪が減っていることがわかりました。
もう少し、摂取エネルギーを増やした方がいいとのこと。
かなり食べているつもりだけど追いついていないようです」

さすがアスリートは少々食べても脂肪はつかないようだ。
筋肉はギャル曽根以上だろうから、そう考えると分かりやすい。

今は、しばしオフをとり、テニスをいったんリセットしているところだそうだ。

そして8月7日に、日本テニス協会からAIGジャパンオープン(東京有明テニスの森公園)の出場選手の発表があった。
クルム伊達公子選手も主催者推薦でエントリーされていた。
この大会は9月29日に開幕され、日本からは錦織圭(ソニー)杉山愛(ワコール)といった人気選手も出場する。
海外からは男子にはアンディ・ロディック(米国)、ダビド・フェレール(スペイン)ら世界ランキング上位が名を連ね、女子にもウィンブルドン4強の鄭潔(中国)、イスラエルの新星のシャハ−・ピアーらが出場する。

「復帰してから日本人と対戦することが多かった。ツアー大会でいろいろなタイプの選手とやって、11年半のブランクを埋めていきたい」

と伊達選手もこの大会に向けて意欲を見せている。

ブログでもこの件について話しており、
4月に復帰会見した時にはWTAツアー参戦は考えていないと話したが、復帰後これまでの大会を戦い、気持ちに変化が起きたという。
復帰後わずか3ヶ月間で優勝3回、準優勝1回、準々決勝2回、という結果を残せるとは思っていなかったそうだ。
これならば、WTAツアー参戦も視野に入ると思い直したようである。

「日本で行われている試合であり、私にとっても思い出深いジャパンオープン。
今、再びチャレンジをできるチャンスをいただけたこと
に感謝しつつ、思い切り楽しんでプレイができればと思っています」

「また今年は「AIG SUNDAY」として添田くんと錦織くん
森田あゆみちゃんと私などなどでイベントが行われます。
有明を1週間楽しみにぜひ有明に見に来てくださいね」

ということだ。

ますます強くなりそうな余裕を感じさせる伊達選手だった。

(編集部:TAKESHI)

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