ゲーム内広告の許容範囲

写真拡大

 アドバゲーミングは、ゲーム内広告・アドゲームに関する調査データ「アドゲーム・マッチング」の提供を8月5日から開始した。

 アドバゲーミングはゲームエイジ総研と共に、2007年12月に全国の15〜59歳のゲームを「プレイする」もしくは「プレイする意向がある」と回答した4000人を対象に共同調査を実施。その調査データを「アドゲーム・マッチング」で提供する。142の商材・サービス別にゲーム内広告による情報取得ニーズに関する調査結果から、商材・サービス別にターゲットユーザーが好むゲームジャンルや要素を把握することができる。

ゲーム内広告の許容範囲

 公開された「ゲーム内広告メニューの許容範囲」の調査結果では、パソコン用ゲーム・携帯電話アプリゲームともに、「起動時・終了時のローディング画面」、「データ読み込み時のローディング」、「ゲーム内看板やキャラクター、協賛アイテムの提供」、「協賛クエスト・イベントレース、試合など」と回答した人が多く、パソコン用ゲームと携帯電話アプリゲームの大きな差異はみられなかったという。

【関連記事】
PS3向けゲーム内広告サービスの日本展開スタート
ゲーム内広告代理店アドプレイン、親会社サイバーエージェントに吸収合併
SCEAがゲーム内広告部門を設立、Adscape Mediaの元ヴァイスプレジデントが事業統括