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ローライズの見せパンは嫌われる!【独女通信】

2008年08月09日14時00分 / 提供:独女通信

独女通信
 股上の浅いパンツを履いてかがみ、うっかり周囲にパンツを見せてしまった経験・・・女性ならば一度や二度や三度くらいはあるのではないだろうか。そんなときは、ウエストに涼しい風があたるため、見せている側もパンツが出ていることは百も承知。ちょっとしたサービス(?)くらいの気持ちで下着をさらけ出している場合も少なくはない。

 ところがこのローライズからのはみ出しパンツ、略して“はみパン”はみっともないと男性陣からは大変不評であることがわかった。「Yahoo!知恵袋」では「ローライズジーンズでしゃがんだときにチラッと見えるのは萌えません」とのトピックスが立てられていた。そんなに嫌われているとは知らなかった!! というわけで、さっそく独身男性からの意見を集めてみた。まずは会社員のSさん(34)。

「はみパンは目のやり場に困る上、だらしない印象を抱いてしまいます。たまに下着までズレてパンツの線がうっかり見えちゃうときがあるけれど、女性のリアルな日常感を感じてしまってまったくそそられません。つまり見せられる側にしてみれば、まったくいい事なし」

 じーっと見られるのもいい気はしないけれど、そこまで言いますか? さらに厳しいコメントを寄こすのは、WEBディレクターのMさん(42)だ。

「美しい女性の場合は許せるけれど、はっきり言って見ためのあまりよろしくない女性のはみパンはテンションを下げます。以前、タイプでない女性がパンツを下げすぎていたため、お尻が半分くらい見えていたことがあったんです。勇気を出して注意したら『ファッションだから平気です』だって。おいおい、こっちが平気じゃないっつーの。コレはもはや逆セクハラでしょう」

 それならば、ローライズ用に開発されたファッショナブルな見せパンはどうでしょう? 女性側はニューヨーカー気分で履いておりますが……。

「見せパンはセクシーさが感じられないから、個人的には好きではない。スカートめくりしたらブルマーを履かれていたようなガッカリ感があります。かといって、普通のパンツも見苦しい。要はズボンからパンツを出すのは女性にとってリスキーってこと。よっぽど自分の外見に自信がある人以外は、隠したほうがよいと思いますよ」

 ローライズのはみパンと同様、うっかり見せてしまうパーツといえば胸元である。なんと、こちらは男性側から大好評。クリエイターのAさん(34歳)は「100対0で圧倒的に胸元が見えたほうがうれしい」と話す。

「お尻が見えても興奮しないけど、胸の谷間が見えたりするとドキドキします。まぁ、自分がおっぱい派というのもあるんだけれど、要はその先に何が隠されてるかがポイント。お尻の行く先にはお尻の穴しかないけれど、胸の谷間の向こうには乳首があるでしょう。これがまた個人差もありますからね。想像するとドキドキします。」

 恋多き女性には隙があるものだが、隙は隙でも“はみパン”はダメだ。ローライズ用の見せパンも隙があるようでいて、ガードの堅さがひしひしと感じられる。うっかり見せるのなら、やっぱり胸元なのだろう。

 と、ここでモテファッション系の女性誌をめくると、胸開きシャツ+ショート丈パンツの組み合わせがこれでもかと紹介されていた。男のロマンを熟知した構成、あっぱれである。
関連ワード:
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