都市のヒートアイランド現象は年々深刻さを増している。…と真面目な話題を考えるのも嫌になるほど、暑くて頭が朦朧としてくる。そんな中、涼を求めたイベントが開かれた。

東京・秋葉原で2日、環境問題啓発のイベント「うち水っ娘大集合!2008」が開催され、株式会社E-Times Technologiesが運営するライブカメラコミュニティ「スティッカム ジャパン!」がその模様のライブ配信を行った。

「うち水っ娘大集合!」は、楽しい催しを通じてヒートアイランド問題や地球温暖化問題についてできるだけ多くの人に考えてもらおうと企画・運営されている環境イベントで、今年で5年目を迎える。 主催は「NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタ」。国土交通省、環境省や東京都、秋葉原電気街振興会などが後援になっている。

今年の「うち水っ娘大集合!2008」では、秋葉原駅前から神田明神にかけてセレモニーを実施。メイドさんと巫女さんが打ち水を行った。江戸の庶民の知恵「打ち水」と21世紀のアキバ文化との融合が図られている。

株式会社E-Times Technologiesは、昨年に引き続き、身近な行動から地球環境を考えるという「うち水っ娘大集合!」の趣旨に賛同。協賛企業として同イベントをサポートするとともに、運営するライブカメラコミュニティ「スティッカム ジャパン!」にて、この「うち水っ娘大集合」の模様をライブ動画形式で配信し、イベント全編を野外からライブ中継した。詳細は下記URLへ。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=27716

(編集部 鈴木亮介)