F1第11戦ハンガリーGPは3日、ハンガロリンク・サーキットで決勝が行われ、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)は3位に終わった。

第4戦スペインGP以降優勝から遠ざかっているライコネンは「改善の余地はあったので、今日の結果には満足していない。アロンソを負う形となり、スピードに乗ることができなかった。最終的にはアロンソを抜くことに成功したが…。全てのレースで1ポイントでも多くポイントを稼ぐことが重要だ。そうでなければ優勝争いに加わることはできない。順位を上げることは容易ではなかったので、優勝するためにはポールポジションを獲得しなければならない」と振り返った。