女性
男の園でキレイになる!【独女通信】
2008年08月08日14時00分 / 提供:独女通信
30歳を過ぎたあたりから、メイクにかかる時間が増えたという女性も多いのでは。シミやシワ、くすみ、なかなか消えない目の下のクマ。加齢によるお肌の悩みも年々増えていく。けれど、女たるもの、キレイへ続く道を簡単に諦めるわけにはいかない!
そんな時に、ぜひおすすめなのが、理容室だ。ほとんどの女性には縁のない理容室だが、実は女性でも受けられるサービスがある。それは、「シェービング」。
美容師と違い、理容師は剃刀を扱うことができるため、理容室ではシェービングのサービスが充実しているのだ。ちなみに、理容師の資格取得には、皮膚科学や生理解剖といった授業を受けなければならない。まさに、理容室でのシェービングは、専門の技術と知識の結晶というわけだ。
さて、シェービングと言うと、「男性の髭剃り」という印象が強いが、女性でも受けられる。これまで女性がシェービングを受けるパターンとしては、背中や襟元が大きく開いているウエディングドレスを着るために、ブライダル前に受ける、というものが多かったが、最近では日常的に受ける人も増えているという。
ヘアサロンONO日本橋本店では、女性専用の個室でシェービングが受けられるため、定期的に通ってくる女性も多いそう。同店の理容師である木村さんが言う。
「1ヵ月に1度いらっしゃる方も多いですが、2〜3ヵ月に1度という方も。男性の場合、シェービングの目的は髭剃りですが、女性の場合は産毛剃りです。お客様の中には、シェービングを受けて顔色が明るくなり、ファンデーションが1トーン明るくなった、という方もいらっしゃいますよ。皮膚は鏡と一緒で、産毛を剃って凹凸がなくなると、光が反射しやすくなるからなんです。こわばった角質も取れますしね」
仕事中に髪をアップにするため、襟足のケアのために来る人、もともと産毛が濃い目の人など、目的は人それぞれ。今の季節は、ノースリーブなど肌の露出が多いため、肩周辺までケアする人もいるそう。
試しに、一番人気の「顔、襟足シェービング」(60分6300円)のコースを受けてみる。まず最初にミストを当てて毛穴を開いたあと、マッサージをしながらクレンジング。通常はアナグマの毛のブラシを使って毛穴の汚れをかき出すそうだが、筆者は肌が弱いためにクレンジングと蒸しタオルのみ。そして、いよいよシェービング。「剃刀を顔に当てられるなんてドキドキ…」と緊張したのだが、顔の上を軽くなぞる感じで違和感はナシ。まぶたや口の周り、さらには耳の際と、ふだん自分では意識しないところまで細かい動きで丁寧に剃られていく。
「恋人や友人と話す時って、正面から顔を見られますよね。でも、オフィスや電車の中など、日常生活では斜め45度の角度から顔を見られる機会がけっこう多いんです。その際、耳の辺りから口、顎のラインがキレイになっていると、とてもキレイに見えるんですよ」
さて、シェービングが終わったら、化粧水のパックでお肌をクールダウンして終了だ。
パックを外してみると、確かに顔の色が明るくなっている! 産毛を剃り落とした際、その剃刀を拭いたティッシュを見せてもらうと、真っ黒い産毛がびっしり。8mmくらいの長い産毛もあったりして、思わず納得。しかし、よく「毛は一度剃ると濃くなる」という噂は本当だろうか。
「そんなことはありません。例えば、腕やスネの毛を剃ると、毛の断面がポツポツと盛り上がってきますよね。剃る前の毛は、毛先が細くなってますから、濃くなったと感じるのでしょう。でも、剃ることで毛が太くなったりはしません」。
さて、シェービングを受けに来る女性客は30〜40代が多く、彼女たちが母親を連れてくることも多いという。
そんな時に、ぜひおすすめなのが、理容室だ。ほとんどの女性には縁のない理容室だが、実は女性でも受けられるサービスがある。それは、「シェービング」。
美容師と違い、理容師は剃刀を扱うことができるため、理容室ではシェービングのサービスが充実しているのだ。ちなみに、理容師の資格取得には、皮膚科学や生理解剖といった授業を受けなければならない。まさに、理容室でのシェービングは、専門の技術と知識の結晶というわけだ。
さて、シェービングと言うと、「男性の髭剃り」という印象が強いが、女性でも受けられる。これまで女性がシェービングを受けるパターンとしては、背中や襟元が大きく開いているウエディングドレスを着るために、ブライダル前に受ける、というものが多かったが、最近では日常的に受ける人も増えているという。
ヘアサロンONO日本橋本店では、女性専用の個室でシェービングが受けられるため、定期的に通ってくる女性も多いそう。同店の理容師である木村さんが言う。
「1ヵ月に1度いらっしゃる方も多いですが、2〜3ヵ月に1度という方も。男性の場合、シェービングの目的は髭剃りですが、女性の場合は産毛剃りです。お客様の中には、シェービングを受けて顔色が明るくなり、ファンデーションが1トーン明るくなった、という方もいらっしゃいますよ。皮膚は鏡と一緒で、産毛を剃って凹凸がなくなると、光が反射しやすくなるからなんです。こわばった角質も取れますしね」
仕事中に髪をアップにするため、襟足のケアのために来る人、もともと産毛が濃い目の人など、目的は人それぞれ。今の季節は、ノースリーブなど肌の露出が多いため、肩周辺までケアする人もいるそう。
試しに、一番人気の「顔、襟足シェービング」(60分6300円)のコースを受けてみる。まず最初にミストを当てて毛穴を開いたあと、マッサージをしながらクレンジング。通常はアナグマの毛のブラシを使って毛穴の汚れをかき出すそうだが、筆者は肌が弱いためにクレンジングと蒸しタオルのみ。そして、いよいよシェービング。「剃刀を顔に当てられるなんてドキドキ…」と緊張したのだが、顔の上を軽くなぞる感じで違和感はナシ。まぶたや口の周り、さらには耳の際と、ふだん自分では意識しないところまで細かい動きで丁寧に剃られていく。
「恋人や友人と話す時って、正面から顔を見られますよね。でも、オフィスや電車の中など、日常生活では斜め45度の角度から顔を見られる機会がけっこう多いんです。その際、耳の辺りから口、顎のラインがキレイになっていると、とてもキレイに見えるんですよ」
さて、シェービングが終わったら、化粧水のパックでお肌をクールダウンして終了だ。
パックを外してみると、確かに顔の色が明るくなっている! 産毛を剃り落とした際、その剃刀を拭いたティッシュを見せてもらうと、真っ黒い産毛がびっしり。8mmくらいの長い産毛もあったりして、思わず納得。しかし、よく「毛は一度剃ると濃くなる」という噂は本当だろうか。
「そんなことはありません。例えば、腕やスネの毛を剃ると、毛の断面がポツポツと盛り上がってきますよね。剃る前の毛は、毛先が細くなってますから、濃くなったと感じるのでしょう。でも、剃ることで毛が太くなったりはしません」。
さて、シェービングを受けに来る女性客は30〜40代が多く、彼女たちが母親を連れてくることも多いという。
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