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【オトコ魂】キャバクラ嬢”お持ち帰られ”物語

2008年07月28日20時00分 / 提供:オトコ魂

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言うまでもなく、世の男性をキャバクラに向かわせる多くの理由は"お持ち帰り"だろう。酒の席、しかも相手がセクシーなドレスを纏った女性となれば食指を動かさずにいられまい。とはいえ、相手は接客のプロ。さんざん通った挙げ句、軽くあしらわれたなんて話は枚挙にいとまがない。ではキャバ嬢たち、どんな男性にナビくのか。どんな状況ならカラダを許すのか。今回は2人の現役キャバ嬢にご登場願い、彼女たちの”お持ち帰られ”体験を伺った。

「過去に2回あります。ひとりは24才のサラリーマン。もうひとりは34才のデザイナーでした」

こう話すのは、都内で働くキャバ嬢・ミキさん(仮名・22才)キャバ嬢歴は1年半。それは働きはじめて1年が過ぎた頃だったという。

「最初はフリーで来てくれて、仲良くなって指名で来てくれた2回目の時に…。彼のことが好きになって、私からアフターに誘いました。ゴハンを食べて、酔って、「どこに泊まろうか」みたいな自然な流れで彼の家に…」

好きになったポイントは、どうだろう。

「話が合ったっていうのと、見た目もストリート系で好きなタイプだった、という感じですね。仕事なのにただただ、楽しかったというか。ちょうど当時、付き合っていた彼氏に飽き飽きしていた時期で。2回目は私が仕事ですごく落ち込んでいる時でした。タイミングもありますね」

また、キャバ嬢歴2年の・アオイさん(仮名・23才)はこう話す。

「私は過去に3回くらいあるかな。印象に残っているのは見た目はぜんぜんタイプじゃないフツーのサラリーマン風だけど、経済力があって一緒にいて安心する29才の彼。最初は私からアフターに誘いました。働き始めて8ヶ月くらい過ぎた頃にフラリと遊びに来てくれて、何回かアフターしているウチにそういう関係に…。彼はすぐに手を出して来なかったので『誠実な人なんだなぁ』って」

ふたりはこう口を揃える。

「いつもは『行かないとまた来てくれない』と思い嫌々だけど、気に入れば自分からアフターに誘います。めったにないけど、一年に何回かは…。普段、彼氏を選ぶのと同じような感覚ですね。彼氏がいないコで好みの人が来れば恋愛対象になるだろうし。キャバ嬢といっても、女ですから」

注目すべきはおふたりさん、供にキャバクラ歴1年程で初めて客と大人の関係になり、それも自分から誘っている点だ。

「キャバクラでの恋愛は、ない方が多いけどたまにあります。女のコからアフターに誘うってことは嫌じゃないってことです。まあ、そういう営業のコもいるかもしれませんけど」

ちなみにアオイさん、キャバクラで出会ったその彼と現在進行形で真剣交際して約半年。将来は結婚を意識する仲だという。(高木瑞穂)

■取材協力
キャバクラ情報サイト『キャフー』
関連ワード:
キャバクラ  オトコ魂  結婚  サラリーマン  
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