英紙“The Sun”はニューカッスルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス(23)の実母が、火災により死亡したと報じた。

訃報を受けたマルティンスの状況について、兄弟の1人は「家族の中で彼が最も母との絆が深かった。深いショック状態にあり、母が他界したという現実に今でも直面できないでいる。母は常に彼の傍らに寄り添っていた。学校を途中で辞めてプロのサッカー選手になる、というのも母の意見だった。第一報を受けた彼は地面に崩れ落ち、ショックが原因で焦点が定まらなくなってしまっていた」と話した。