ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

さらば水虫、”畳”に予防効果。イグサに白癬菌抑制作用あり。

水虫に悩む方は多い、あまり大っぴらにしたい事では無いので、よほど親しくなければわからないものだ。最近少なくなった日本の文化”畳”に使われるイグサに水虫の予防作用があることが分かった。予防はもちろん、治療中の方も菌の繁殖を抑えるのにいかが。

通勤用の湿気が逃げやすいくつした、5本指のくつした、靴底に敷くメッシュなど、水虫の予防にはいといろと苦心するものだ。
2008/7/24西日本新聞によると、
日本では畳を使った和室が主流であったが、最近はめっきり減ってフローリングが主流となってきた。あわせて、イグサの需要も落ちてきているのだ。しかし、日本の文化ともいえる畳とそれにつかわれるイグサに新たな注目が集まりそうだ。
イグサには水虫を引き起こす白癬菌や足のにおいの原因となる微生物の増殖を抑える抗菌作用があることが分かったのだ。
しかも、畳には空気中の余計な水分を吸収する調湿機能もあり、高温多湿を好む白癬菌対策には有効だという。
研究した、北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)は
「畳の部屋ではだしで生活することが水虫の予防につながる。ただし日々の清掃が不可欠」
と話す。
教授の研究によると、イグサを5%の割合で混ぜた培地と、まったく混ぜない培地を用意し、それぞれに2種類の白癬菌の胞子を入れ、微生物が増殖しやすい30度で5日間培養した。
その結果、イグサを混ぜない培地では白癬菌が培地いっぱいに増殖したが、イグサを混ぜたものは胞子の発芽が見られなかった。

この研究結果は9月に浜松市で開かれる日本防菌防黴学会で発表する予定だ。


(編集部:TAKESHI)

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

経済アクセスランキング

注目の情報
カードローンの決定版
オリックスVIPローンカードなら安心の低金利 ⇒ 年率5.9%でご契
約の場合、10万円を30日間ご利用で利息はなんと『484円!』年率15.0
%でご契約の場合、利息は『1,232円』


お申し込みはこちら