マイクロソフトがXbox360でユーザーが作成したゲームをプレイできるようにすることを以前GIGAZINEでお伝えしましたが、秋から実際にユーザーが作成したゲームを販売できるようになるそうです。

うまくいけばXbox360から人気同人ゲーム「ひぐらしのく頃に」のようなヒットタイトルが生まれるのでしょうか。

詳細は以下の通り。
Details emerge on user-generated games on Xbox Live | Latest Microsoft News - CNET News - CNET News.com

この記事によると、マイクロソフトは秋からXbox Live Marketplaceでユーザーが自作したゲームを販売できるようにするそうです。

自作ゲームの販売については、Appleが運営しているiPhone 3G向けの自作アプリを販売できる「App Store」と似た仕組みを採用しており、ゲームを制作するユーザーはマイクロソフトの統合ゲーム開発環境「XNA Game Studio 2.0」とXbox Live Marketplaceの利用料金として年間99ドル(約1万600円)を支払う必要があるとのこと。

また、ソフトの販売額は1本あたり2.5または5ドル、10ドル(約1070円)に相当するマイクロソフトポイントとなっており、開発者が得る利益は最高70%になるとしています。

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