SEなら、当然キーボードにこだわるよね?
SEたるもの商売道具であるキーボードにはこだわるべき。打ちやすくて、長時間使っても疲れないのがやっぱりいいよね。もちろん、デザインもかっこいいヤツで。って、みんなは実際どれだけキーボードにこだわってるの? きたみりゅうじがぶった切ります。

プロにはプロの道具あり?
「弘法筆を選ばず」の弘法さんが、実は筆を選びまくりでありました……というのはよく知られた話。プロだからこそ優れた道具を知る。それはどの世界において も、よく耳にする話です。……ということは、やっぱSEさんの世界でも道具にはいろんなこだわりがあるわけだ? そういややたら高価なキーボードが売って たりするけれど、あれってやっぱそうした方々が、こぞって買い求めるわけでしょう? さて、どうでしょう。それは以降の物語をご覧あれ。

■変人扱いの悲しき現実
確かに、キーボードがどんな品であろうが画面に出る文字は変わりないので、「文字が打てりゃいい」世界と言っちゃえばそうなんですよね。UNIX畑の技術 者さんではキーボードへの思いを語る人が多数いた気がしますけど、Windows文化が多い昨今の職場では、「あの人キーボード持ち込んでる!?なに、そ のこだわり、理解不能!」となるケースのほうが圧倒的に多いような気がします。

それこそ英語キーボードなんか使ってたら変人扱いですよ。さらにケンジントンの大玉トラックボールと組み合わせたりなんかした日にはもう……ね。個人的 には「キーボードにこだわると楽しい派」なので、「悪貨は良貨を駆逐する」が地で行われちゃってるこのヘンの情勢は悲しい限りです。いつか拙著がバカ売れ してお金持ちになれたら、「高いけど良いモノ」を作る周辺機器メーカーを創業するんだい!と夢見ちゃうほど悲しい限り。

「いい道具を使うと気持ちいい」ってのは、キーボードにもあてはまると思うんですけどねぇ。なんでかなぁ。個人的にはノートパソコンからトラックボールが消えちゃったのも許せないんだよなぁ……。

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