ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

前向きでない人対策 from:SOHO考流記

教室でも会社でもチームでも会議でもセミナーでも、およそ人が集まるところにおいては、温度差は必然です。



やる気まんまんの人もいれば、そうでもない人もいます。



集まっている人を率いる立場に立つと──教室なら先生、会社なら経営者、チームならリーダー、会議ならファシリテーター、セミナーなら講師──それは如実にわかるはずです。



ウオーキングドクターことデューク更家さんは、「そうでない人」対策について次のようなことを述べています。



とりあえず無視しておいて、向こうの目が輝いてきた瞬間を捉える。そして「良くなってきましたね」と声をかけ、一気に引き込んでいきます。(日経ビジネスアソシエ 2007年12月4日号 p.127)


これは、ウオーキング教室を開くと必ず何人かはいる「懐疑的な人」について、その対策を聞かれて答えたもの。





デューク更家さんは次のようなスタンスで臨むといいます。



 ●どんなに嫌な人でも、絶対に対立しない



1000人の中に1人だけ、そういう「嫌な人」がいたとしても、「その1人と喧嘩してしまうと、1000人との関係が死んでしまうから」というのがその理由。





人は、自分が思っている以上に人から見られているものです。目の前に障害が現れると、どうしてもその障害のことだけで頭がいっぱいになってしまいがちですが、そんな時でも、人から見られている、もっといえば、見てくれている人はいる、と思えれば、ずっと楽になれるのに、と思います。



「嫌な人」に直面したときでも、そのことで苦しんでいる自分のことをどこかで見てくれている人がいると信じて、その人のために、その人に向かって前向きに進みたいものです。





そういう意味では、目の前にいる「前向きでない人」というは、実は自分自身を映す鏡ではないか、と思えてきます。


コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

ITアクセスランキング

注目の情報
英語の勉強しなくてよかった〜!
英語が話せて毎日楽しい。英語の勉強やめて正解でした。アナタはまだ
ツライ英語の勉強つづけるの?私は聞き流すだけで英会話をマスターし
ちゃったよ。アナタもぜひ試してみて!


私の英会話マスター法はコチラ