【インタビュー】占い師 飛鳥 銘が語る最新恋愛事情
2008年07月19日23時08分 / 提供:Techinsight Japan
男性が恋愛結婚に消極的になっていると言われている昨今、女性たちの彼氏ゲット/結婚への競争がますます激化している。
どうして、最近の男性はこれほどまで女性への関心を失ってしまったのか?、どうすれば女性の望みはかなえられるのか。ネット占い師の飛鳥 銘先生に、女性へのアドバイスについて語ってもらった。
--今日はよろしくお願いします。
飛鳥「どうぞよろしくお願いします。」
--最初に飛鳥さんの占いはどんな鑑定なのか簡単に説明をお願いします。
飛鳥「四柱推命を基本に、西洋占星術やインド占星術なども複合しながら依頼主さまの運勢を見ていきます。ただ、実際の現場では運勢を見ることよりも、まず依頼主さまのお話に耳を傾けて共感することを一番重視します。まず、溜まっている不満や辛さを吐き出して、心をクリーンにしてもらわないと、運勢上のアドバイスが役に立ちませんから。」
--どんな悩み相談が多いんですか
飛鳥「個々の事例については黙秘義務がありますので明かせませんが、一般的な話をすると、予想が付くでしょうが、女性の恋愛相談が最も多いです。ケース的には、いわゆる復活愛とか、好きな相手には奥さんがいて、離婚間近だけどどうすればいいかとかいうものがほとんどですね。」
--復活愛は可能なんですか
飛鳥「運勢鑑定的には、縁が切れないで続くか、きっぱり離れてしまうかの判断は簡単に出来ます。実際に復活するとなれば、多くの問題をクリアしなければならないのですが、現代は携帯もメールもありますから、別れたと言っても、実際にはなんらかの形で繋がっているものなんです。
あと、男性側の態度に問題があるケースが多いですね。男性は過去に付き合った女性を理想化して財産視する傾向がありますので、はっきり別れるとは言わないで、自然解消を狙っていたりして、女性のほうがどうにも困ってしまうという。」
--今回のインタビューの核心なんですが、最近は男性の女性に対する関心が薄らいできているといいますが、実際のところどうなんでしょう。
飛鳥「昔の男性は、ヨメをもらって一人前という考え方がありましたが、現代ではそういう結婚神話自体がとっくに崩壊しています。必然的に、女性が望む形での恋愛に付き合うのが面倒くさいという男性が増えています。貴重な休日をつぶして、彼女と渋々手をつないで、食べたくもないイタリアンを食べに行くなんて真っ平御免ということですね。恋愛結婚よりも自分の足場固めをするのが先決で、結婚は40歳過ぎてからでも遅くないと考えるようですね。」
--女性は出産リミットの関係がありますから、男性にノンビリ構えられると、困っちゃいますよね。
飛鳥「昔の男性は、女性に対する責任をとって結婚するという思想がありましたが、現代ではそういうのはないですからね。女性が出産リミットの関係や、30歳までには結婚したいという焦りがあるのでしたら、恋愛はほどほどにして、もっと合理的に結婚について活動すべきですね。運命的な出会いをして、恋に落ちて、彼からプロポーズされて、晴れてウェディングドレスなんていうストーリーを求めるのはやめにしたほうがいいでしょう。今時そんなの無いですから。」
--女性は運命の人にこだわりますよね
飛鳥「うちの占い館では、【運命の人探し】というメニューがありまして、結構人気です。運命の人=相性度数100%の相手として捉えてますが、逆算方式で運命の人の生年月日を割り出せるのです。結構自信があります。ただ、問題は運命の人の年収が700万円以上であるかどうかは分からないということですね(笑)。というか、運命の人の年収にこだわった時点ですでに運命を信じていないことになりますから。
--女性が幸せな結婚をするためにはどうすればいいんでしょう?
飛鳥「30歳以上の女性へのアドバイスなのですが、仕事から逃げるために専業主婦希望とかいう、逃げの結婚を狙うのは改めるべきです。これだけ世の中、雇用が安定しない中、専業主婦になるために年収700万円以上の男性じゃなきゃイヤとか言っていると、倹約指向が身についている20代の女性にいい物件を取られます。あと結婚の前提として恋愛フルコースを求めるのもポイントが下がります。男性にとっていかに負担にならないかが、恋愛結婚の勝負を決めます。
--やはり20代の女性が勝ち組になりますか
飛鳥「一概には言えませんが、だんだん年齢が上がるにしたがって、結婚相手に望む条件が細分化していくんです。年収に始まって、転勤があるかないかとか、実家が地元にあるかないかとか、一般には理想が高くなっているように見えますが、実際には今の気ままな生活を壊したくないという恐怖があるんです。臆病になっているんですね。これだと、パワーがあって、夫婦共稼ぎも厭わない20代女子が勝ってしまうことになります。結婚の前提条件としての恋愛神話がすでに崩壊しているということを、なるべく若いうちに肌で悟ることが大事になってくると思いますよ。
飛鳥 銘のサイト
どうして、最近の男性はこれほどまで女性への関心を失ってしまったのか?、どうすれば女性の望みはかなえられるのか。ネット占い師の飛鳥 銘先生に、女性へのアドバイスについて語ってもらった。
--今日はよろしくお願いします。
飛鳥「どうぞよろしくお願いします。」
--最初に飛鳥さんの占いはどんな鑑定なのか簡単に説明をお願いします。
飛鳥「四柱推命を基本に、西洋占星術やインド占星術なども複合しながら依頼主さまの運勢を見ていきます。ただ、実際の現場では運勢を見ることよりも、まず依頼主さまのお話に耳を傾けて共感することを一番重視します。まず、溜まっている不満や辛さを吐き出して、心をクリーンにしてもらわないと、運勢上のアドバイスが役に立ちませんから。」
--どんな悩み相談が多いんですか
飛鳥「個々の事例については黙秘義務がありますので明かせませんが、一般的な話をすると、予想が付くでしょうが、女性の恋愛相談が最も多いです。ケース的には、いわゆる復活愛とか、好きな相手には奥さんがいて、離婚間近だけどどうすればいいかとかいうものがほとんどですね。」
--復活愛は可能なんですか
飛鳥「運勢鑑定的には、縁が切れないで続くか、きっぱり離れてしまうかの判断は簡単に出来ます。実際に復活するとなれば、多くの問題をクリアしなければならないのですが、現代は携帯もメールもありますから、別れたと言っても、実際にはなんらかの形で繋がっているものなんです。
あと、男性側の態度に問題があるケースが多いですね。男性は過去に付き合った女性を理想化して財産視する傾向がありますので、はっきり別れるとは言わないで、自然解消を狙っていたりして、女性のほうがどうにも困ってしまうという。」
--今回のインタビューの核心なんですが、最近は男性の女性に対する関心が薄らいできているといいますが、実際のところどうなんでしょう。
飛鳥「昔の男性は、ヨメをもらって一人前という考え方がありましたが、現代ではそういう結婚神話自体がとっくに崩壊しています。必然的に、女性が望む形での恋愛に付き合うのが面倒くさいという男性が増えています。貴重な休日をつぶして、彼女と渋々手をつないで、食べたくもないイタリアンを食べに行くなんて真っ平御免ということですね。恋愛結婚よりも自分の足場固めをするのが先決で、結婚は40歳過ぎてからでも遅くないと考えるようですね。」
--女性は出産リミットの関係がありますから、男性にノンビリ構えられると、困っちゃいますよね。
飛鳥「昔の男性は、女性に対する責任をとって結婚するという思想がありましたが、現代ではそういうのはないですからね。女性が出産リミットの関係や、30歳までには結婚したいという焦りがあるのでしたら、恋愛はほどほどにして、もっと合理的に結婚について活動すべきですね。運命的な出会いをして、恋に落ちて、彼からプロポーズされて、晴れてウェディングドレスなんていうストーリーを求めるのはやめにしたほうがいいでしょう。今時そんなの無いですから。」
--女性は運命の人にこだわりますよね
飛鳥「うちの占い館では、【運命の人探し】というメニューがありまして、結構人気です。運命の人=相性度数100%の相手として捉えてますが、逆算方式で運命の人の生年月日を割り出せるのです。結構自信があります。ただ、問題は運命の人の年収が700万円以上であるかどうかは分からないということですね(笑)。というか、運命の人の年収にこだわった時点ですでに運命を信じていないことになりますから。
--女性が幸せな結婚をするためにはどうすればいいんでしょう?
飛鳥「30歳以上の女性へのアドバイスなのですが、仕事から逃げるために専業主婦希望とかいう、逃げの結婚を狙うのは改めるべきです。これだけ世の中、雇用が安定しない中、専業主婦になるために年収700万円以上の男性じゃなきゃイヤとか言っていると、倹約指向が身についている20代の女性にいい物件を取られます。あと結婚の前提として恋愛フルコースを求めるのもポイントが下がります。男性にとっていかに負担にならないかが、恋愛結婚の勝負を決めます。
--やはり20代の女性が勝ち組になりますか
飛鳥「一概には言えませんが、だんだん年齢が上がるにしたがって、結婚相手に望む条件が細分化していくんです。年収に始まって、転勤があるかないかとか、実家が地元にあるかないかとか、一般には理想が高くなっているように見えますが、実際には今の気ままな生活を壊したくないという恐怖があるんです。臆病になっているんですね。これだと、パワーがあって、夫婦共稼ぎも厭わない20代女子が勝ってしまうことになります。結婚の前提条件としての恋愛神話がすでに崩壊しているということを、なるべく若いうちに肌で悟ることが大事になってくると思いますよ。
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