【アウトサイダー】乱闘、秒殺、超満員!前田日明プロデュース不良大会第2弾で…
リングス
「THE OUTSIDER 第弐戦」
2008年7月19日(土)東京・ディファ有明
開場15:00 開始16:00
入場者数=1604人(超満員札止め)
“格闘技界のカリスマ”前田日明がプロデューサーを務める、腕っ節に自信のある不良やアウトローたちを対象にした異色のアマチュア大会『ジ・アウトサイダー』の第2回大会が開催された。
今回は前回の22試合を上回る25試合が組まれ、出場希望者も50名を越えたという。第1回大会が大きな話題となったため、第2回大会はチケットが前売りで完売、当日券も出ないという異常人気に。また、取材マスコミも前回をはるかに上回る申請があった。
前田は「乱闘になった時に、一番目立つように」と赤いブレザーを着てリングサイドへ陣取る。前回同様、エンセン井上と村上一成がリング上に目を光らせる。
試合は第1試合から異様な盛り上がりを見せ、順調に進行されていたが、事件は第4試合で勃発した。“横濱ギャング連合 ハマの狂犬” 黒石高大がゴングと同時に突っ込み、“関東襲撃 駿河の鉄板” 増田良平が右フックのカウンター一撃で秒殺KOした直後、黒石の応援団が大挙してリングに乱入。一時は大混乱となり、場内は騒然。
主催者サイドの対応が早く、また乱入者たちも勝者の増田に手は出さなかったため大事にはならなかったが、イベント中で最もヒヤリとさせられる場面だった。
試合は全国の腕っ節自慢たちが試合開始と同時にラッシュを仕掛け、秒殺決着や一本・KO勝ちが続出。第2回大会は第1回大会を上回る大盛況の内に幕を閉じ、前田日明大会プロデューサーは「世間では不良だとかならず者のように彼らのことを言いますが、こんなにタフで一途で激しい男たちなんです。本当にこいつらの中に埋もれている、世界に通用する逸材をこれからどんどん発掘していきます」と、マイクで訴えた。
関連:関連記事と写真、前田日明&ジ・アウトサイダー特集
<全試合結果>
▼第25試合
○“激動の90年代からの刺客 浦安皇帝降臨”清水征史郎
TKO 1R1分20秒 ※2ノックダウン
●“百鬼夜行”川口浩史
▼第24試合
○“山口の暴走戦士改め 山口の不良狩”秋山 翼
判定3−0
●“横濱ギャング連合 濱の勇二”高垣勇二
▼第23試合
○“格闘彫師”吉永啓之輔
一本 1R0分50秒 ※三角絞め
●“黒髭危機一髪 最強セキュリティー軍団BONDS 25時の裏番長”中村淳平
▼第22試合
○“博多爆裂ひとり喧嘩祭”アパッチ小次郎
TKO 1R1分48秒
●“埼玉最狂 川口連合 第十代総長” 武井勇輝
▼第21試合
○“北海の頑固一徹”大谷匡弘
TKO 1R0分28秒 ※レフェリーストップ
●“アウトローのカリスマ”瓜田純士
▼第20試合
○“杉並の黒い三連星 大嶽ブラザーズ”大嶽伸次
一本 2R2分7秒 ※スリーパーホールド
●“青森ストリートの番人 死神グラップラー”神風飛丸
▼第19試合
○“aymjet組 練馬からの刺客”山内俊治
TKO 1R1分53秒 ※
●“背筋力300 握力70 静岡の人間濃縮ミキサー”長澤和樹
▼第18試合
○“法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士”堀 鉄平
一本 1R1分0秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“十九歳 反逆の未成年 闘う大和魂”山口 剛
▼第17試合
○“リアルサラリーマン” 酒井知一
判定3−0
●“闇伝説今宵復活 池袋弐双龍の龍帝” SHIN
▼第16試合
○“富山のデンジャラス軍鶏 ブリッジマン”ピロシ
一本 2R1分32秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“高校生活最後の夏 掲示板のカリスマ 成り上がりマン” 原田桃丸
▼第15試合
○“渋谷杉浦グループ センター街のドーベルマン” 林 大輔
一本 2R1分22秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“愛知犬山のボス猿” 中西孝路
▼第14試合
―“100戦100勝 東京ストリートウルフ”aymjet
無効試合
―“関東最強ホスト ハマの夜王 ドンペリストライカー”アユム
※試合前のメディカルチェックでaymjetにドクターストップのため
▼第13試合
○“インテリジェンスタイガー” 秀虎
KO 1R0分22秒
●“ガチンコファイトクラブ サバイバル戦士” 權代裕典
▼第12試合
○“博多名物 顔面美容整形マシーン”中村俊太
判定2−0
●“寝ても立ってもフルボッコ 茨城のボコスカウォーズ” 幕 大輔
▼第11試合
○“ボンズしてますか? 最強トラブルシューター” 大久保和宏
TKO 1R2分59秒
●“リングでシコふんじゃった アウトサイダー場所 ケンカ横綱” 水田聖通
▼第10試合
○“黒光り地獄のメモリー” 吉田正豊
TKO 2R2分46秒 ※2ノックダウン
●“22世紀の猫型戦士” 野中“ドラエモン”康弘
▼第9試合
○“鋼の喧嘩術師”友田隆志
TKO 1R1分3秒 ※ドクターストップ
●“国防バーリトゥーダー 現役二等陸尉 パトリオットクーデター” 鶴間智之
▼第8試合
○“九州天下一の重量戦士 関東初上陸 天神のラスボス” 出田源貴
TKO 1R0分49秒 ※2ノックダウン
●“使用キャラはオレ 実録ストリートファイター 喧嘩ドラフト1位” 瀬尾 郷
▼第7試合
○“ボディー集中三連コンボ ストマッククラッシャー 内臓お持ち帰り男” 渡辺竜也
一本 1R0分32秒 ※フロントチョーク
●“前橋の暴走柔道王” 中村啓紀
▼第6試合
○“平安京 喧嘩一見 お断り” 玉井智浩
TKO 1R1分59秒 ※2ノックダウン
●“喜多見のプロレス馬鹿一代” 安部充朗
▼第5試合
○“九州天下一の大目付” 野村剛史
1R 0分56秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“「オレにもやらせろ!」客席からの乱入野郎” 岩本一貴
▼第4試合
○“関東襲撃 駿河の鉄板” 増田良平
KO 1R0分2秒
●“横濱ギャング連合 ハマの狂犬” 黒石高大
▼第3試合
○“湾岸エリアの鬼門番” 鳥海 誠
TKO 2R1分30秒 ※ドクターストップ
●“亡国のフルメタルジャケット 徒手格闘術最強マスター” キイチロウ
▼第2試合
○“喧嘩所茨城制圧 ザ・WORST” 加藤紘也
TKO 2R1分8秒 ※2ノックダウン
●“近畿のケンカ柔道一直線” 高田敬久
▼第1試合
○“瓜田一族 瓜田の右腕参上”高橋知実
判定2−0
●“薬物からの生還 aymjet組 禁断ファイター”トオル
<各賞の受賞者>
ベストストライキングテクニック賞=増田良平選手
ベストグラウンドテクニック賞=出田源貴
根性賞=加藤紘也、山口剛、高垣勇二
ファイティングスピリット賞=秋山翼、清水征史郎
ベストバウト賞=高田敬久VS加藤紘也
ウルタイズ賞=吉永啓之輔
角川春樹ベストファイター賞=秀虎
三池崇史賞=高垣勇二
FEG賞=大谷匡弘
ナックルズ賞、格通賞=加藤紘也
MVP前田日明賞=大嶽伸次
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「THE OUTSIDER 第弐戦」
2008年7月19日(土)東京・ディファ有明
開場15:00 開始16:00
入場者数=1604人(超満員札止め)
“格闘技界のカリスマ”前田日明がプロデューサーを務める、腕っ節に自信のある不良やアウトローたちを対象にした異色のアマチュア大会『ジ・アウトサイダー』の第2回大会が開催された。
今回は前回の22試合を上回る25試合が組まれ、出場希望者も50名を越えたという。第1回大会が大きな話題となったため、第2回大会はチケットが前売りで完売、当日券も出ないという異常人気に。また、取材マスコミも前回をはるかに上回る申請があった。
前田は「乱闘になった時に、一番目立つように」と赤いブレザーを着てリングサイドへ陣取る。前回同様、エンセン井上と村上一成がリング上に目を光らせる。
試合は第1試合から異様な盛り上がりを見せ、順調に進行されていたが、事件は第4試合で勃発した。“横濱ギャング連合 ハマの狂犬” 黒石高大がゴングと同時に突っ込み、“関東襲撃 駿河の鉄板” 増田良平が右フックのカウンター一撃で秒殺KOした直後、黒石の応援団が大挙してリングに乱入。一時は大混乱となり、場内は騒然。
主催者サイドの対応が早く、また乱入者たちも勝者の増田に手は出さなかったため大事にはならなかったが、イベント中で最もヒヤリとさせられる場面だった。
試合は全国の腕っ節自慢たちが試合開始と同時にラッシュを仕掛け、秒殺決着や一本・KO勝ちが続出。第2回大会は第1回大会を上回る大盛況の内に幕を閉じ、前田日明大会プロデューサーは「世間では不良だとかならず者のように彼らのことを言いますが、こんなにタフで一途で激しい男たちなんです。本当にこいつらの中に埋もれている、世界に通用する逸材をこれからどんどん発掘していきます」と、マイクで訴えた。
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<全試合結果>
▼第25試合
○“激動の90年代からの刺客 浦安皇帝降臨”清水征史郎
TKO 1R1分20秒 ※2ノックダウン
●“百鬼夜行”川口浩史
▼第24試合
○“山口の暴走戦士改め 山口の不良狩”秋山 翼
判定3−0
●“横濱ギャング連合 濱の勇二”高垣勇二
▼第23試合
○“格闘彫師”吉永啓之輔
一本 1R0分50秒 ※三角絞め
●“黒髭危機一髪 最強セキュリティー軍団BONDS 25時の裏番長”中村淳平
▼第22試合
○“博多爆裂ひとり喧嘩祭”アパッチ小次郎
TKO 1R1分48秒
●“埼玉最狂 川口連合 第十代総長” 武井勇輝
▼第21試合
○“北海の頑固一徹”大谷匡弘
TKO 1R0分28秒 ※レフェリーストップ
●“アウトローのカリスマ”瓜田純士
▼第20試合
○“杉並の黒い三連星 大嶽ブラザーズ”大嶽伸次
一本 2R2分7秒 ※スリーパーホールド
●“青森ストリートの番人 死神グラップラー”神風飛丸
▼第19試合
○“aymjet組 練馬からの刺客”山内俊治
TKO 1R1分53秒 ※
●“背筋力300 握力70 静岡の人間濃縮ミキサー”長澤和樹
▼第18試合
○“法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士”堀 鉄平
一本 1R1分0秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“十九歳 反逆の未成年 闘う大和魂”山口 剛
▼第17試合
○“リアルサラリーマン” 酒井知一
判定3−0
●“闇伝説今宵復活 池袋弐双龍の龍帝” SHIN
▼第16試合
○“富山のデンジャラス軍鶏 ブリッジマン”ピロシ
一本 2R1分32秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“高校生活最後の夏 掲示板のカリスマ 成り上がりマン” 原田桃丸
▼第15試合
○“渋谷杉浦グループ センター街のドーベルマン” 林 大輔
一本 2R1分22秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“愛知犬山のボス猿” 中西孝路
▼第14試合
―“100戦100勝 東京ストリートウルフ”aymjet
無効試合
―“関東最強ホスト ハマの夜王 ドンペリストライカー”アユム
※試合前のメディカルチェックでaymjetにドクターストップのため
▼第13試合
○“インテリジェンスタイガー” 秀虎
KO 1R0分22秒
●“ガチンコファイトクラブ サバイバル戦士” 權代裕典
▼第12試合
○“博多名物 顔面美容整形マシーン”中村俊太
判定2−0
●“寝ても立ってもフルボッコ 茨城のボコスカウォーズ” 幕 大輔
▼第11試合
○“ボンズしてますか? 最強トラブルシューター” 大久保和宏
TKO 1R2分59秒
●“リングでシコふんじゃった アウトサイダー場所 ケンカ横綱” 水田聖通
▼第10試合
○“黒光り地獄のメモリー” 吉田正豊
TKO 2R2分46秒 ※2ノックダウン
●“22世紀の猫型戦士” 野中“ドラエモン”康弘
▼第9試合
○“鋼の喧嘩術師”友田隆志
TKO 1R1分3秒 ※ドクターストップ
●“国防バーリトゥーダー 現役二等陸尉 パトリオットクーデター” 鶴間智之
▼第8試合
○“九州天下一の重量戦士 関東初上陸 天神のラスボス” 出田源貴
TKO 1R0分49秒 ※2ノックダウン
●“使用キャラはオレ 実録ストリートファイター 喧嘩ドラフト1位” 瀬尾 郷
▼第7試合
○“ボディー集中三連コンボ ストマッククラッシャー 内臓お持ち帰り男” 渡辺竜也
一本 1R0分32秒 ※フロントチョーク
●“前橋の暴走柔道王” 中村啓紀
▼第6試合
○“平安京 喧嘩一見 お断り” 玉井智浩
TKO 1R1分59秒 ※2ノックダウン
●“喜多見のプロレス馬鹿一代” 安部充朗
▼第5試合
○“九州天下一の大目付” 野村剛史
1R 0分56秒 ※腕ひしぎ十字固め
●“「オレにもやらせろ!」客席からの乱入野郎” 岩本一貴
▼第4試合
○“関東襲撃 駿河の鉄板” 増田良平
KO 1R0分2秒
●“横濱ギャング連合 ハマの狂犬” 黒石高大
▼第3試合
○“湾岸エリアの鬼門番” 鳥海 誠
TKO 2R1分30秒 ※ドクターストップ
●“亡国のフルメタルジャケット 徒手格闘術最強マスター” キイチロウ
▼第2試合
○“喧嘩所茨城制圧 ザ・WORST” 加藤紘也
TKO 2R1分8秒 ※2ノックダウン
●“近畿のケンカ柔道一直線” 高田敬久
▼第1試合
○“瓜田一族 瓜田の右腕参上”高橋知実
判定2−0
●“薬物からの生還 aymjet組 禁断ファイター”トオル
<各賞の受賞者>
ベストストライキングテクニック賞=増田良平選手
ベストグラウンドテクニック賞=出田源貴
根性賞=加藤紘也、山口剛、高垣勇二
ファイティングスピリット賞=秋山翼、清水征史郎
ベストバウト賞=高田敬久VS加藤紘也
ウルタイズ賞=吉永啓之輔
角川春樹ベストファイター賞=秀虎
三池崇史賞=高垣勇二
FEG賞=大谷匡弘
ナックルズ賞、格通賞=加藤紘也
MVP前田日明賞=大嶽伸次
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