F1第10戦ドイツGPは18日、ホッケンハイムでフリー走行が行われ、フェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)は3位、キミ・ライコネン(フィンランド)は4位となった。

また、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(イギリス)が1、2回目ともに最速タイムを出した。

「ハミルトンとの差は気にしていない。公式予選まで各チームは、それぞれの戦略を試すからだ。公式予選と決勝では我々の力を発揮する。我々はこの1週間準備に全力を尽くしてきたので、努力が実を結ぶことを願っている」とマッサ。

一方、ライコネンは「ハミルトンを恐れてはいない。幸いなことにマシーンは期待通りのスピードがある。ライバルチームを意識せず、我々のレース展開をすることに集中しなければならない。決勝では激戦が予想されるが、もちろん勝利を目指す」とライバルへの闘志を剥き出しに話した。