【修斗】BJが一本勝ちで世界タイトル防衛!環太平洋王者は遠藤雄介
2008年07月19日00時42分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
サステイン
プロフェッショナル修斗公式戦
「“修斗伝承 2”ROAD TO 20th ANNIVERSARY」
2008年7月18日(金)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
世界バンタム級チャンピオンBJ(勝村道場)2度目の防衛戦は、同級1位・前王者のマモル(シューティングジム横浜)を挑戦者に迎えて行われた。両者はこれが3度目の対決となり、過去2戦はBJの1勝1分。
試合は序盤マモルがパンチ、首相撲からのヒザ蹴りで優位に立ったが、BJがテイクダウンで盛り返す。3Rにはテイクダウンされたマモルが下からの腕十字を仕掛け、ヒヤリとする場面もあったが、BJは下になったマモルが立ち上がろうとしたところで首を取り、フロントスリーパー! 最後までタップしなかったマモルだが、食い込んだ腕を外すことは出来ず、BJが一本勝ちで返り討ちに成功した。
中蔵隆志の世界王座獲得に伴い、空位となった環太平洋王座は同級1位・遠藤雄介(GOKITA GYMと同級5位・冨樫健一郎(パラエストラ広島)が争った。共に過去、同王座へチャレンジしているがチャンスを逃しているだけに、ベルトに懸ける想いは強い。
1R、2Rと最後は上になって冨樫の顔面へパンチを放っていった遠藤。その後も遠藤はタックルからテイクダウンを狙い、下から攻めようとする冨樫の顔面へパンチと鉄槌を叩き込む。残り時間1分30秒のところで遠藤がタックルに失敗し、上になるチャンスを得た冨樫だったが、そのチャンスを活かすことが出来ず、判定3−0で冨樫が第4代王座に就いた。
また、今大会では自らが描いた絵画の展示会を行うなど、トリッキーなファイトスタイルだけでなく型破りなところを見せた環太平洋ウェルター級9位のウィッキー聡生(シューティングジム横浜)は、この日も欧州1位のラーデスマキを相手に、その天才っぷりを発揮。3Rにスタンドの攻防から一気にバックへ回り込み、バックマウントからのパンチでTKO勝ちを収めた。
粘るラーデスマキにやや手こずったものの、トリッキーなスタイルとライト級離れしたハードパンチャーぶりはしっかり見せ付けたウィッキー。試合後のマイクパフォーマンスでも「天才ぶりを見せたかったんですけど、バテバテでした。ファンへのメッセージ? 絵を見て帰って下さい。んじゃあ!」と、天然キャラぶりを発揮している。
<全試合結果>
▼メインイベント(第11試合) 世界バンタム級チャンピオンシップ 5分3R
○BJ(勝村道場/同級王者)
一本 3R3分40秒 ※フロントスリーパー
●マモル(シューティングジム横浜/同級1位)
※BJが2度目の防衛に成功。
▼セミファイナル(第10試合) 環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦 5分3R
○遠藤雄介(GOKITA GYM/同級1位)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−27
●冨樫健一郎(パラエストラ広島/同級5位)
※遠藤が第4代王座に就く。
▼第9試合 ライト級 5分3R
○ウィッキー聡生(シューティングジム横浜/環太平洋ウェルター級9位)
TKO 3R2分17秒 ※レフェリーストップ
●マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/欧州修斗ライト級1位)
▼第8試合 フェザー級 5分3R
○扇久保博正(パラエストラ松戸)
TKO 1R1分35秒 ※レフェリーストップ
●田中ヒロユキ(直心会格闘技道場)
▼第7試合 ウェルター級 5分3R
○佐々木信治(総合格闘技道場BURST)
一本 1R2分42秒 ※スリーパーホールド
●風田 陣(ピロクテテス新潟)
▼第6試合 フライ級5分3R
○室伏シンヤ(SUBMIT静岡)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−28
●春崎武裕(直心会修斗GYMS)
▼第5試合 ミドル級 5分2R
○山崎昭博(SUBMIT静岡)
判定2−0 ※20−19、20−18、19−19
●平山尚樹(アカデミア・アーザ水道橋)
▼第4試合 62kg契約 5分2R
○細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)
一本 2R1分31秒 ※三角絞め
●マイク・ハヤカワ(シューティングジム大阪)
▼第3試合 2008年度新人王決定トーナメント2回戦 フェザー級5分2R
○越智晴雄(パラエストラ愛媛)
一本 1R3分42秒 ※スリーパーホールド
●根津優太(和術慧舟會東京本部)
▼第2試合 2008年度新人王決定トーナメント2回戦 ライト級5分2R
○直撃我聞(PUREBRED大宮)
判定2−0 ※20−19、20−19、19−19
●土屋大喜(roots)
▼第1試合 2008年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級 5分2R
○臼田育男(総合格闘技木口道場)
一本 2R3分41秒 ※スリーパーホールド
●近野淳平(ロデオスタイル)
プロフェッショナル修斗公式戦
「“修斗伝承 2”ROAD TO 20th ANNIVERSARY」
2008年7月18日(金)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
世界バンタム級チャンピオンBJ(勝村道場)2度目の防衛戦は、同級1位・前王者のマモル(シューティングジム横浜)を挑戦者に迎えて行われた。両者はこれが3度目の対決となり、過去2戦はBJの1勝1分。
試合は序盤マモルがパンチ、首相撲からのヒザ蹴りで優位に立ったが、BJがテイクダウンで盛り返す。3Rにはテイクダウンされたマモルが下からの腕十字を仕掛け、ヒヤリとする場面もあったが、BJは下になったマモルが立ち上がろうとしたところで首を取り、フロントスリーパー! 最後までタップしなかったマモルだが、食い込んだ腕を外すことは出来ず、BJが一本勝ちで返り討ちに成功した。
中蔵隆志の世界王座獲得に伴い、空位となった環太平洋王座は同級1位・遠藤雄介(GOKITA GYMと同級5位・冨樫健一郎(パラエストラ広島)が争った。共に過去、同王座へチャレンジしているがチャンスを逃しているだけに、ベルトに懸ける想いは強い。
1R、2Rと最後は上になって冨樫の顔面へパンチを放っていった遠藤。その後も遠藤はタックルからテイクダウンを狙い、下から攻めようとする冨樫の顔面へパンチと鉄槌を叩き込む。残り時間1分30秒のところで遠藤がタックルに失敗し、上になるチャンスを得た冨樫だったが、そのチャンスを活かすことが出来ず、判定3−0で冨樫が第4代王座に就いた。
また、今大会では自らが描いた絵画の展示会を行うなど、トリッキーなファイトスタイルだけでなく型破りなところを見せた環太平洋ウェルター級9位のウィッキー聡生(シューティングジム横浜)は、この日も欧州1位のラーデスマキを相手に、その天才っぷりを発揮。3Rにスタンドの攻防から一気にバックへ回り込み、バックマウントからのパンチでTKO勝ちを収めた。
粘るラーデスマキにやや手こずったものの、トリッキーなスタイルとライト級離れしたハードパンチャーぶりはしっかり見せ付けたウィッキー。試合後のマイクパフォーマンスでも「天才ぶりを見せたかったんですけど、バテバテでした。ファンへのメッセージ? 絵を見て帰って下さい。んじゃあ!」と、天然キャラぶりを発揮している。
<全試合結果>
▼メインイベント(第11試合) 世界バンタム級チャンピオンシップ 5分3R
○BJ(勝村道場/同級王者)
一本 3R3分40秒 ※フロントスリーパー
●マモル(シューティングジム横浜/同級1位)
※BJが2度目の防衛に成功。
▼セミファイナル(第10試合) 環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦 5分3R
○遠藤雄介(GOKITA GYM/同級1位)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−27
●冨樫健一郎(パラエストラ広島/同級5位)
※遠藤が第4代王座に就く。
▼第9試合 ライト級 5分3R
○ウィッキー聡生(シューティングジム横浜/環太平洋ウェルター級9位)
TKO 3R2分17秒 ※レフェリーストップ
●マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/欧州修斗ライト級1位)
▼第8試合 フェザー級 5分3R
○扇久保博正(パラエストラ松戸)
TKO 1R1分35秒 ※レフェリーストップ
●田中ヒロユキ(直心会格闘技道場)
▼第7試合 ウェルター級 5分3R
○佐々木信治(総合格闘技道場BURST)
一本 1R2分42秒 ※スリーパーホールド
●風田 陣(ピロクテテス新潟)
▼第6試合 フライ級5分3R
○室伏シンヤ(SUBMIT静岡)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−28
●春崎武裕(直心会修斗GYMS)
▼第5試合 ミドル級 5分2R
○山崎昭博(SUBMIT静岡)
判定2−0 ※20−19、20−18、19−19
●平山尚樹(アカデミア・アーザ水道橋)
▼第4試合 62kg契約 5分2R
○細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)
一本 2R1分31秒 ※三角絞め
●マイク・ハヤカワ(シューティングジム大阪)
▼第3試合 2008年度新人王決定トーナメント2回戦 フェザー級5分2R
○越智晴雄(パラエストラ愛媛)
一本 1R3分42秒 ※スリーパーホールド
●根津優太(和術慧舟會東京本部)
▼第2試合 2008年度新人王決定トーナメント2回戦 ライト級5分2R
○直撃我聞(PUREBRED大宮)
判定2−0 ※20−19、20−19、19−19
●土屋大喜(roots)
▼第1試合 2008年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級 5分2R
○臼田育男(総合格闘技木口道場)
一本 2R3分41秒 ※スリーパーホールド
●近野淳平(ロデオスタイル)
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