フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が第10戦ドイツGP(決勝20日)への意気込みを語った。

第9戦イギリスGPでの不振(4位)についてライコネンは「モンテゼーモロ(フェラーリ社長)が失望したと?あのレースに失望したのは彼だけではない。記者会見では本音を明かさなかったが、レースにミスはつきものだ。我々は前回のミスを引きずってはいない。確かにミスは犯したが、状況は何も変わっていない。タイトル獲得のチャンスはまだ残されており、忘れ去りたいレースは誰にでもある」と振り返った。

また、ドイツGPについては「日曜日は雨の予報?雨が降ろうと問題はない。ここホッケンハイム・サーキットで、マクラーレンと激戦を繰り広げることを願っている」と話し、ライバルチームへの闘志を剥き出しにした。