デジタルコンテンツ配信会社・リブリカは17日、任天堂の家電用ゲーム機・Wii向けに、デジタルコミック配信事業を展開することを発表した。

 リブリカは角川書店、講談社、集英社、小学館、それにゲームの企画・開発を手がけるトーセが出資・設立した企業。事業の第1弾として、Wiiウェア向けのデジタルコミック配信サービスを展開する。

 インターネットに接続されたWiiがあれば、Wiiウェアのソフトとして専用プレーヤーを簡単に購入できる。また今後は、購入した作品をWiiからニンテンドーDSへ持ち出す機能なども検討している。

 リブリカでは、出資する5社以外の出版業界およびデジタル配信関連業界に対しても、コミック配信事業への参加を呼びかけていくという。

■関連ニュース
中毒に注意! 宮崎吐夢と河井克夫による“シュールなプロモ”
「友達同士は親しさが裏目に」絶対に失敗しないルームシェア術
ディカプリオとの映画制作の日々を語る〜「The 11th Hour」監督インタビュー
オダジョー×岩松了「時効警察」コンビが語る新作映画の見どころ
一人暮らしの女性必見! 佐伯幸子が“守りの極意”を伝授