スレンダー美女なヴェントゥーラ嬢。ピッポの新カノなのか、今夏のアヴァンチュールのお相手なのかは定かではないですが、うらやましいことだけは確か
EURO2008に出場するアッズーリに招集されなくてスネていたピッポ・インザーギ(ドナドーニからは電話の1本もなかった、とか言ってましたね)。イタリアがスペインに敗れた翌日、コメントを求められて、「イタリアが負けたのは僕を連れて行かなかったからさ」と明言……というのはウソですが、実はピッポ、アッズーリが苦戦していた大会期間中にいろいろと楽しんでいたようなのです。
子供の頃から毎年夏に通っているイタリア東海岸のリゾート地、ミラノ・マリッティマで今年もバカンスを過ごしたピッポは、ある晩、レストランでテレビタレントのアレッシア・ヴェントゥーラ嬢を発見(ちなみに、元選手のステーファノ・ベッタリーニの元奥さん、シモーナ・ヴェントゥーラ女史とは別人ですし、同姓ですが親戚でもありません。念のため)。相変わらずチャンスをモノにするのがうまいピッポは、レストランのマネージャーを呼びつけ、すぐに赤いバラをヴェントゥーラ嬢のテーブルに贈らせたのです。めまぐるしく時代が変わっても、女性はやっぱり花に非常に弱いみたいで(そういえば、最近400本ものバラを贈って新カノをゲットした選手もいましたね)、“天才プレーボーイ”ことMr.インザーギの戦略はバッチリ成功! ピッポ&ヴェントゥーラ嬢はすんごくイイ雰囲気で一緒にレストランを後にして、その夜から連日連夜、アツアツの時を過ごしたとか。そして、その後はフォメンテーラ島へ2人っきりで飛んで、そこでもひたすら甘?いバカンスを満喫したとのこと。しかし、まあホントにピッポの決定力には脱帽です。ピッポをEURO2008に連れていっていたらイタリアは今頃……?