7月17日、中国国内メディアの報道によれば、中国インターネット大手企業である北京聯衆(北京聯衆コンピュータ技術有限責任会社)のCEO伍国梁氏は「北京聯衆は今後もオンラインゲーム事業に対する取り組みを強化していく」と、方針を示している。
 経済アナリストなどは、中国オンラインゲーム産業は将来10年にわたって、成長を維持すると見ている。
 北京聯衆など、中国インターネット事業者は将来のため、積極的にオンラインゲーム市場に参入し、取り組みを強化しているという。
 そのほか、伍国梁CEOは「北京聯衆のオンラインゲーム広告事業における年間売上高は2000万元(約3億974万円)に達している」と発表。
 また、北京聯衆はオンラインゲームに対する研究・開発技術の取り組みを、2008年下半期の発展戦略としている。
(China Press編集部:LF)