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トヨタ博物館、夏休み特別展示、工作イベント等を開催

Aichi, July 17, 2008 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(TSE:7203)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、小中学生の夏休みに合わせ、家族そろって楽しめるさまざまなイベントを開催する。

なお、7月19日(土)から8月31日(日)は小学生の入館料を無料とする。

夏休み特別展示、イベント等の概要は以下のとおり。

1. 夏休み特別展示「“楽しさ全開”〜3台のユニークな軽カー〜」

(1) 期間: 2008年8月1日(金)〜8月31日(日)
(2) 時間: 9:30〜17:00
(3) 場所: トヨタ博物館 新館1階(無料ゾーン)
(4) 内容:
夏にピッタリのクルマを展示し、楽しい思い出作りをサポート。1970年代初めに発売された、レジャーユースも狙ったフルオープン可能な3台の軽自動車を紹介。

車両名 概要
ダイハツフェローバギー 1960年代、アメリカ西海岸で流行したサンドバギーを
(1970年式) 模したレジャーカー。ダイハツフェロー・ピックアップの
フレームにFRP(繊維強化プラスチック)ボディを載せ、
’70年4月から100台限定で市販された。
バモスホンダ 1970年に発表されたトラックTN360をベースとした
(1971年式) 多用途車。バモスは「さあ行こう」という意味の
スペイン語。ドアの代わりの転落防止バーや車体前面の
スペアタイヤなどが外観上の特徴。
スズキジムニー 軽自動車初の本格四輪駆動車。ホープ自動車が開発した
(1972年式) 「ホープスターON型4WD」に、スズキのエンジンと
トランスミッション等を流用して商品化。高い機動力や
実用性を発揮し、人気を集めた。
2. イベント「サマーメモリー2008」〜夏休み子ども工作教室〜

(1) 期間: 2008年8月13日(水)〜8月17日(日)
(2) 時間: 9:30〜16:30
(3) 場所: トヨタ博物館 新館1階大ホール(無料ゾーン)
(4) 内容:

イベント 内容 参加人数 参加費
工作教室 木のクルマ 色々な形や大きさの木を自由に 300個/日 300円/個
組み合わせ、自分だけのクルマを 9:30〜150個
作る 13:00〜150個
ペーパー ボンネットバスや乗用車の 各先着 無料
クラフト ペーパークラフトづくり 200枚/日
3, ギャラリー展「アメリカンな車たち」

(1) 期間: 2008年7月23日(水)〜9月28日(日)
(2) 時間: 9:30〜17:00
(3) 場所: トヨタ博物館 新館3階 ギャラリー(無料ゾーン)
(4) 内容: 古き良き時代のアメリカ車を中心とした約80点の模型を展示。

4. わくわく探検隊「車を調べて夏休みの自由研究をしよう!」

(1) 期間: 2008年7月19日(土)〜8月31日(日)
(2) 時間: 9:30〜17:00
(3) 場所: トヨタ博物館 本館1階 受付
(4) 内容:
館内マップつき「クルマ探検シート」を配布し、車の歴史や環境について楽しく学び、自由研究に役立ててもらう。

* 愛知県他主催による「夏休みリニモわくわく探検隊イベント」の一体験メニューとして開催。
リニモ(東部丘陵線)で来館の中学生以下は入館無料、記念品のプレゼント。

トヨタ博物館のご案内

(1) 所在地: 愛知県愛知郡長久手町

車・・・名古屋瀬戸道路・長久手ICより西へ400m グリーンロード沿い
電車・・・リニモ芸大通駅 徒歩5分
電話: 0561-63-5151
FAX: 0561-63-5159
ホームページ http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

(2) 開館時間: 9:30〜17:00(入館受付は16:30まで)
〔休館日〕月曜日(祝日の場合は翌日)
*8月11日(月)は特別開館

(3) 入館料:
大人 1,000円
シルバー(65歳以上) 500円
中高生 600円
小学生 400円 団体割引あり

*新館の1階、3階図書閲覧室、3階ギャラリーは無料ゾーン

トヨタ自動車株式会社

当社の経営課題は、「成長」と「効率」を持続的に両立させていくことです。効率を犠牲にした成長も、反対に成長を犠牲にした効率も目指すつもりはありません。生き残りを懸けた熾烈なグローバル競争が展開されている自動車業界にあっては、内的あるいは外的なさまざまな課題を直視し、「成長」と「効率」を絶えず意識しながら経営の舵取りをしていくことが重要なのです。
そして、世界のお客さまからトヨタの存在価値を認めていただくには、それに値するモノづくりに徹し、技術開発力、コスト競争力に一層の磨きをかけていく必要があると考えています。言葉を換えれば、「世界一良いものを、世界一早くつくり、世界一安く、世界一のサービスを提供する」ということになります。極めて単純な話ですが、決して容易なことではありません。トヨタではこれを実現するために、モノづくりにおけるパートナーである仕入先と一体となった改革などに地道に取り組み、目に見える成果を上げています。これからも、大胆な発想で経営やモノづくりの改革を進め、企業価値の増大に努めていきます。
詳細はこちらからご覧ください。 http://toyota.jp/


Source: トヨタ自動車株式会社

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