鼻づまり…それは、周囲が思っている以上に苦しい悩みだ。ようやく花粉の激しい季節は去っていったが、鼻炎に苦しむ人にとっては一年中続く大敵である。風邪でもないのに「赤鼻のトナカイ」が周囲にいるとついつい笑ってしまうが、本人にとっては笑えない話なのだ。

さて、そんな鼻のグズグズに効く「光線療法」というものがあるのをご存知だろうか。アメリカNASAは、2000年に光線療法の効果に関するニュースを発表している。それによると、光線療法は米国の宇宙飛行士及び潜水艦部隊において、傷口の治療に当たって優れた効果が出たとのことだ。さらに、アメリカUniversity of Wisconsin大学の医学院が2000年に発表した研究報告によると、この医療用特殊光線療法は、人類の皮膚細胞の再生スピードを通常の5倍にすることができるという。

5倍の治癒力というから、驚きだ。光線は組織にダメージを与えない特徴があることから、ガンの治療にも用いられている。周囲の細胞組織を傷付けずにガン細胞を殺すことができるので、これまでの化学光線療法とは大きく異なる画期的な療法として注目が高まっている。

この光線療法を用いてアレルギー性鼻炎をやっつけるのが、株式会社キャップ・トレーディングが輸入・販売する「フォトンノーズ+」である。このほど、日本に上陸。販売が決定した。

この「フォトンノーズ+」は1回3分、1日2回から3回、LED光の照射を行うことで、アレルギー性鼻炎の症状を緩和する。台湾行政院衛生局医療器具検査には既に認証されており(字第002058)、ヨーロッパでも医療器具として認証されている(番号:CE0434)。

高機能なLEDで鼻腔内細胞に作用する波長の赤外線を照射。光は人体に無害で副作用もなく、熱さや刺激を感じることもない。鼻腔粘膜を暖めて血液の循環を促進することによって、粘膜を乾燥させ、鼻炎の症状を緩和するのだ。

薬と違って副作用がないので、投薬を制限される妊婦さんや、小さい子どもでも安心して使用できる。貴方もこの「フォトンノーズ+」を使って「脱・赤鼻」を目指してはいかがか。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=27113

(編集部 鈴木亮介)