復活後、試合の度に実力を取り戻している感じのクルム伊達公子選手。宮崎で行われている「宮崎国際女子」大会も予選を終え、本選へと進んだ。試合以外でもしっかりテニスを楽しんでいるようだ。

伊達公子オフィシャルブログによると、
シーガイアテニスクラブで行われている
「宮崎国際女子チャレンジャーテニス」での本選1Rの結果は以下のとおり、

7月15日(火)
ダブルス本選1R
○クルム伊達公子(エステティックTBC)
 米村知子選手(ASIA PARTNERSHIP FUND)

   2-0 (第1セット 6-4 第2セット 6-2)

チャー・キュン・イー選手(KOR)
チャン・キュン・ミー選手(KOR)

7月16日(水)
シングルス本戦1R
○クルム伊達 公子(エステティックTBC)

 2-0 (第1セット 6-1 第2セット 6-2)

加藤 茉弥 選手(青森山田高校)

ダブルスで戦った相手韓国ペアは先週の「昭和の森」大会で優勝していることを、試合でコートに入ってアナウンスで知ったとか。
貫禄さえ感じる落ち着き様だ。サービスが好調だったと語る。

シングルスのVS加藤戦は
日も落ちてきて照明の中で行われた、マッチポイントで雨が降り始めたが、長引かせまいと1回で、フィニッシュへ持っていった。
その後、大雨になり、早めの決着が幸いしたようだ。

伊達選手の魅力は試合でもそうだが、練習でもとにかくテニスを楽しんでいる、その姿勢ではないだろうか。

今回も、試合前に地元宮崎の”女性テニス大好きな方々”と一緒にテニスを楽しんでいる。

その時の彼女と皆さんの会話と感想をブログより。

”「テニスは週に何回されるんですか?」
 と聞くと.....
 「毎日」
 「何時間ぐらいするんですか?」
 「4〜5時間、時には1日中」

すごくないですか!!!
テニスが楽しくて仕方ないようです。
ボールを追いかけているときはとても真剣で
さすが毎日やっているだけあってとっても上手でしたよ。
ロッカールームで
「たのしかったね〜!!!」
って話されているのが聞こえてこちらも嬉しかったです。”

試合の勝敗はもちろんだが、テニスを心から楽しむ彼女から元気をもらった人々は数え切れないだろう。

(編集部:TAKESHI)

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