ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の発表によると、2004年12月12日から発売しているプレイステーション・ポータブル(PSP)シリーズが、7月15日時点で日本国内の売上台数1000万台を達成しました。

詳細は以下から。
PSP「プレイステーション・ポータブル」シリーズ 日本国内累計売上台数1,000万台達成 | プレスリリース | ソニー・コンピュータエンタテインメント

PSPは2003年5月14日に新携帯プラットホームとして発表され、2004年12月12日から発売。2007年9月20日には軽量・薄型化してロード時間の短縮などを実現したPSP-2000が発売されました。この新型PSPは発売2ヶ月で売り上げ台数100万台を達成しています。

ちなみに、PSPのソフトでは「モンスターハンターポータブル」「モンスターハンターポータブル 2nd」「モンスターハンターポータブル 2nd G」がミリオンセラーを達成しています。

ライバルとなる携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」は世界で6479万台、うち日本国内2166万台(2007年12月末)を売り上げており、これからどこまで食い下がっていけるのか楽しみです。

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