ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

高校生DJ、小中学生アナウンサーも登場。「海水浴場をもりあげたい」と福島・いわきにミニFM開局。

高校野球の地区予選では熱闘が繰り広げられ、やがて甲子園へと舞台が移っていく。世の中どうなっていくのだろうかと思わせるような報道が続く中、高校野球をみていると選手はもちろん、応援団も高校生らしい情熱にあふれこちらも元気をもらえる。
もちろん、高校生が燃えるのは野球だけではない、福島県・いわきでは高校生がミニFM局を開局するという。

インターネットがこれだけ普及して、携帯電話でもテレビを見る事ができて、音楽もいつでも聴くことができるようになった。それでも、ラジオというメディアは特別な存在のようだ。
岩手・宮城内陸地震の被災者からもラジオ局に「避難所生活でまいってるけど、ラジオ楽しみにきいています」などのメールが来たりするのだ。
ラジオのDJも「番組で少しでも元気だしてください。リクエストおかけします」と応え、その双方向性が魅力のひとつなのだろう。
福島・いわきでは高校生がミニFM局を開局するという、ラジオの魅力がここでも広がっているようだ。
2008/7/13のニュースイザ!によると、
福島県いわき市の県立いわき海星高校の生徒が、7月16日にミニFM局を開局する。
同校、情報通信科3年の鈴木直斗君(18)ら5人を中心に5月から準備を進めてきたもので、近くの永崎海水浴場を盛り上げ、
「いわきをPRしたい」
と意気込んでいる。
”放送とインターネットの融合”をテーマに掲げ、ホームページも設置しており応援メールの受け付け体制もばっちりだ。
さらに、近隣の小中学校の児童・生徒もアナウンサーとして参加するという地域の手づくり感あふれる放送となりそうだ。

放送は7月16日と8月10日までの土日祝日。午前9時から午後3時で、音楽や観光情報をお届けする予定。
周波数は88.8メガヘルツだが、ミニFM局用の微弱電波なので永崎海水浴場周辺でしか入らないと思われる。
ただし、正午から30分間はコミュニティーFM局は生中継するため、市のほぼ全域で聞けそうだ。


(編集部:TAKESHI)

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

国内アクセスランキング

注目の情報
カードローンの決定版
オリックスVIPローンカードなら安心の低金利 ⇒ 年率5.9%でご契
約の場合、10万円を30日間ご利用で利息はなんと『484円!』年率15.0
%でご契約の場合、利息は『1,232円』


お申し込みはこちら