SEなら、もちろんブラインドタッチだよね?
SEならブラインドタッチか否か? できて当然、「まかせとけ!」っていわれると思いきや……意外とそうでもないのだとか。でも、キーボード速く打てないと仕事にならないんじゃないの? きたみりゅうじが今回もぶった切ります。

指は奏でるタカタカタ
キーボードを見ることなく、タタタンと高速打鍵してみせるブラインドタッチ。ワープロ検定の課題なんかじゃ、規定時間に何文字打てるかが合否判定の項目に も入ってたりして、なにかとキーボードを扱う仕事なら耳にすることが多いスキルです。んじゃ、SEさんもこれって必修課題なわけですか? やっぱタタタン と高速打鍵でプログラム書きするわけですか?はてさて、それは以降の物語をご覧あれ。

■エセブラインドタッチで事足りる
プログラミングなんかで年がら年中キーボードをたたいていれば、いや応なしに指は慣れてくるものです。さすがにずっと「1本指でえーとんーと」というのは あり得ない。であれば、まぁそれで事足りちゃうんですよね。しょっちゅう使うコマンドは自然とたたくのも速くなってくし、しょっちゅう用いる関数だって、 自然とスタタンって感じで書けるようになってくる。
そんな感じに、「自分がそこそこ快適にキーボードをたたければ」それでいい……なのです。けっきょくうーんうーんと考え込んでたり、考えながら打ったり するほうが多いので、それこそワープロ検定なんかに求められるような、「正確に、5本指で、すべてのキーを高速にたたける」なんて必要はないのです。…… と、いまだに数字キーを打つときだけは、キーボードに視線をやってしまう私なんかは、そう思うわけでありますよ。


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