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【DEEP】佐伯代表「来年は関西でキックの大会をやりたい」

【DEEP】佐伯代表「来年は関西でキックの大会をやりたい」
今後のDEEPの展望について語った佐伯代表
 7月9日(水)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて、8月16日(土)岡山・桃太郎アリーナ GLADIATOR実行委員会/DEEP事務局『日韓親善国際格闘技大会 GLADIATOR(グラジエーター)』の記者会見が行われ、会見終了後にDEEP佐伯代表が囲み取材に応じた。

 昨年はグラップリングDEEP-X、南部虎弾プロデュースDEEP GLOVE、全国アマチュア大会など、多種多様なイベントを手がけてきたDEEPだが、来年はまた新たな試みにチャレンジすることになりそうだ。それはこれまでの総合・グラップリングではなく、キックボクシングだけの大会を開催することだ。

 これまでにclubDEEPなどではワンマッチとしてキックルールの試合を組んできたが、「そろそろ一つの大会としてやってみようかなと思いました」と佐伯代表。

 特に選手・関係者からの需要が多い関西が拠点になる方向で、佐伯代表は「首都圏ではたくさんキックの団体さんもありますし、選手を取り合っても良くない」とその理由を説明、DEEP Xのような形での大会開催になるとしている。

 現時点ではまだ具体的な出場選手やルールなどは決まってはないというものの、佐伯代表は「K-1に選手を送り込めるように選手を発掘していきたい」と話しており、基本的には3分3R・ヒジなしのルールがベースになると話した。
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