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NASAが見せる「宇宙の花火」

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1000年経ってもまだ見える、超新星の爆発の光ってすごいですね。

独立記念日のお祝いをもうひとつお届けしましょう(訳と時差あります)。

赤と白と青の写真は、超新星の残がい「SN1006」。人類が1006年に初めて観測した星の爆発の後の残りをとらえたものです。

空の閃光は7000光年彼方のオオカミ座でおきた爆発の残留光です。 科学者によると、その超新星の爆発は観測史上最も明るいもので、最初の観測から数週間は、日中でもその光を見ることができたといいます。

その超新星の爆発では、光だけでなく時速2000万マイル近い速度の衝撃波も観測されたそうです。1960年代には、電波天文学者が、衝撃波から出たその物質の音を最初に検出しました。ハッブル宇宙望遠鏡チームによって撮影された最新の画像では、星の光が見えるほど薄いクモの糸のような模様と、赤く輝く光線が見て取れますね。

 

【NASAが見せる「宇宙の花火」(最新画像)】

 

参照サイト : http://cosmiclog.msnbc.msn.com/archive/... [Cosmiclog]

 

Elaine Chow (訳 mica)

 

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