映画「空の境界」などを制作したユーフォーテーブルが手がけているカフェが「ufotable cafe」。ときおり映画の原画展や背景が展示されたりしていて、期間限定メニューが出たりもする気になる存在だったので、ちょっと行ってきました。

レポートは以下から。
高円寺駅と中野駅のちょうど中間あたりにひっそりとたたずむ永田ビル。ここに映画「空の境界」や「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」を制作したユーフォーテーブルがあります。


その1階部分にあるのが「ufotable cafe」。


カフェという名前がついていますが、喫茶だけではなくちゃんとした食事もできるようになっています。


店内はこんな感じで、カウンター席のほか4人掛けのボックス席、2人掛けのまるでソファーみたいな席などいろいろ。


こちらがグランドメニュー。営業時間は12時から23時で、グランドメニューは平日17時〜23時、土・日・祝日12時〜23時に提供されています。


時期によっては期間限定メニューが出ることも。これは6月4日から7月6日までの期間限定スペシャルメニュー。


伽藍ノ洞のハヤシライス、900円。


赤米などの混ざったごはんに刻みパセリがのっています。具だくさんの健康メニューといった感じ。


境界式、700円。黒いウォッカトニックです。


ufotable cafeコースター。


店内では原画集が販売されていたほか、カット集が展示されていました。また、撮影は禁止ですが原画展が行われていることも。


ちなみに、ufotable cafeの隣には…


あやしげな扉が。ここがユーフォーテーブルへの入り口で、この中で「空の境界」が今も作られているのかも知れません。


7月8日からは「空の境界」第四章 伽藍の洞の背景展が開催されています。会計時にレジのスタッフに言えばオリジナルコースターがもらえる(数量限定)そうなので、気になる人はどうぞ。

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