7月7日に行われた「K-1 WORLD MAX 2008」に、電通マンファイター大渡博之が登場。対戦相手のMASAKIを倒し、大舞台で勝利を飾った。

 空手の正道会館に所属する大渡選手は軽量級優勝4度の実績を持つ。電通マンとしての仕事を続けながら、K-1の日本人戦士育成プロジェクト「K-1 JAPAN TRYOUT」に合格。今回の試合はK-1からの突然の打診だったようだが、有給休暇をとって参戦した試合で見事勝利した。

 当日、会場には電通関係者やクライアントが駆けつけ、電通史上初の戦いに皆が声援を送ったという。

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