【K-1MAX】ゴールデンボーイ城戸康裕がベスト8で力尽きる、キシェンコ勝利
2008年07月08日04時36分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
FEG
「K-1 WORLD MAX 2008
World Championship Tournament FINAL8」
2008年7月7日(月)東京・日本武道館
開場16:30 開始18:00
▼第3試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ/2007年世界3位)70.0kg
判定 3−0 ※29−28、30−28、30−28
●城戸康裕(谷山ジム/2008日本王者)70.0kg
※キシェンコが準決勝に進出
世界的デザイナーのコシノジュンコさんからプレゼントされたガウンを身に纏って入場した城戸。昨年ベスト4のキシェンコを破る番狂わせを演じることが出来るか?
1R、左右の膝を上げて足踏みするようにして接近するキシェンコ、城戸は右ローを飛ばす。城戸はキシェンコの前足へ左右のローキック、キシェンコもローを返してボディへのストレート。キシェンコも右ローを狙い打ち、城戸はコーナーに陣取って左ハイキック、右ロー。
2R、右ローと前蹴りで距離を取る城戸。キシェンコの前足をローで狙い打ち、キシェンコは前へ出て右ストレート、左フックとパンチで圧力を掛ける。左レバーから飛びヒザ、キシェンコはボディ攻めから右ストレートを打ち込む。キシェンコの連打に亀になってしまう城戸! キシェンコはボディ攻めを中心に右ストレート、右ロー。キシェンコのワンツーに打点の高いひざを突き上げる城戸。キシェンコの連打に城戸がロープへ張り付けにされる。
3R、キシェンコの右ローにバランスを崩す場面が多い城戸。キシェンコは前へ出てボディへヒザ、そして右ロー。キシェンコが右ローを連打! 城戸の体が揺らぐ! ローからパンチの連打、城戸は回り込んで逃げるがボディからのフックに捕まり、右ローで体が傾く。キシェンコの連打に打点の高いヒザ、ハイキックを返す城戸だが、キシェンコの軸足払いで2度転倒。起死回生をかけた城戸の左ハイはブロックされ、最後はキシェンコが連打と右ローで優勢を印象付けた。
判定は3-0でキシェンコ! 城戸はK-1初黒星を喫し、ベスト8で力尽きた。キシェンコは昨年に続いてベスト4進出。
関連:その他の試合記事・写真など
<その他の試合結果>
▼メインイベント(第10試合) K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○魔裟斗(シルバーウルフ/2003年世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−28、30−27、30−27
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME/2006世界3位)69.7kg
※魔裟斗が準決勝に進出
▼セミファイナル(第9試合) K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/2005・2006日本王者)70.0kg
KO 3R1分50秒 ※右ストレート
●ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/2004・2006年世界王者)69.4kg
※佐藤が準決勝に進出
▼第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)69.5kg
KO 1R1分43秒 ※右アッパー
●レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス・リトアニア)67.6kg
▼第7試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○大月晴明(AJKF/WPKC世界ムエタイ・ライト級王者)59.9kg
KO 3R2分59秒
●デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)59.7kg
▼第6試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)58.9kg
判定 2−0 ※30−29、30−29、30−30
●大宮司進(シルバーウルフ/ISKA世界スーパーフェザー級王者)60.0kg
▼第5試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○上松大輔(チームドラゴン)59.9kg
KO 1R2分52秒 ※右ストレート
●エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)59.2kg
▼第4試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ/2005・2007世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−29、29−28、30−28
●ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム/2008ヨーロッパ王者)69.7kg
※サワーが準決勝に進出
▼第2試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament敗者復活戦 3分3R延長1R
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/2002年世界王者)69.6kg
3R終了後 TKO ※ドクターストップ
●マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidis Club/2007年世界ベスト8)69.9kg
▼第1試合 3分3R
○大渡博之(正道会館)69.3kg
TKO 1R1分53秒 ※ドクターストップ
●MASAKI(TARGET)69.7kg
▼オープニングファイト第3試合 3分3R
○アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チーム・スーパープロ)69.9kg
TKO 2R終了後 ※ドクターストップ
●マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリージム)69.0kg
▼オープニングファイト第2試合 K-1 YOUTHルール 3分3R
○才賀紀左衛門(大誠塾)58.5kg
KO 2R1分39秒 ※左ハイキック
●タイロン・ヴァン・ウィック(オーストラリア/ファイブリングス道場)59.4kg
▼オープニングファイト第1試合 K-1 YOUTHルール 3分3R
○デニス・テリシャ(ベラルーシ/チヌック)59.6kg
KO 2R1分16秒 ※右フック
●卜部弘嵩(西山道場)60.0kg
「K-1 WORLD MAX 2008
World Championship Tournament FINAL8」
2008年7月7日(月)東京・日本武道館
開場16:30 開始18:00
▼第3試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ/2007年世界3位)70.0kg
判定 3−0 ※29−28、30−28、30−28
●城戸康裕(谷山ジム/2008日本王者)70.0kg
※キシェンコが準決勝に進出
世界的デザイナーのコシノジュンコさんからプレゼントされたガウンを身に纏って入場した城戸。昨年ベスト4のキシェンコを破る番狂わせを演じることが出来るか?
1R、左右の膝を上げて足踏みするようにして接近するキシェンコ、城戸は右ローを飛ばす。城戸はキシェンコの前足へ左右のローキック、キシェンコもローを返してボディへのストレート。キシェンコも右ローを狙い打ち、城戸はコーナーに陣取って左ハイキック、右ロー。
2R、右ローと前蹴りで距離を取る城戸。キシェンコの前足をローで狙い打ち、キシェンコは前へ出て右ストレート、左フックとパンチで圧力を掛ける。左レバーから飛びヒザ、キシェンコはボディ攻めから右ストレートを打ち込む。キシェンコの連打に亀になってしまう城戸! キシェンコはボディ攻めを中心に右ストレート、右ロー。キシェンコのワンツーに打点の高いひざを突き上げる城戸。キシェンコの連打に城戸がロープへ張り付けにされる。
3R、キシェンコの右ローにバランスを崩す場面が多い城戸。キシェンコは前へ出てボディへヒザ、そして右ロー。キシェンコが右ローを連打! 城戸の体が揺らぐ! ローからパンチの連打、城戸は回り込んで逃げるがボディからのフックに捕まり、右ローで体が傾く。キシェンコの連打に打点の高いヒザ、ハイキックを返す城戸だが、キシェンコの軸足払いで2度転倒。起死回生をかけた城戸の左ハイはブロックされ、最後はキシェンコが連打と右ローで優勢を印象付けた。
判定は3-0でキシェンコ! 城戸はK-1初黒星を喫し、ベスト8で力尽きた。キシェンコは昨年に続いてベスト4進出。
関連:その他の試合記事・写真など
<その他の試合結果>
▼メインイベント(第10試合) K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○魔裟斗(シルバーウルフ/2003年世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−28、30−27、30−27
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME/2006世界3位)69.7kg
※魔裟斗が準決勝に進出
▼セミファイナル(第9試合) K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/2005・2006日本王者)70.0kg
KO 3R1分50秒 ※右ストレート
●ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/2004・2006年世界王者)69.4kg
※佐藤が準決勝に進出
▼第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1R
○アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)69.5kg
KO 1R1分43秒 ※右アッパー
●レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス・リトアニア)67.6kg
▼第7試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○大月晴明(AJKF/WPKC世界ムエタイ・ライト級王者)59.9kg
KO 3R2分59秒
●デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)59.7kg
▼第6試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)58.9kg
判定 2−0 ※30−29、30−29、30−30
●大宮司進(シルバーウルフ/ISKA世界スーパーフェザー級王者)60.0kg
▼第5試合 K-1ライト級 60kg契約 3分3R延長1R
○上松大輔(チームドラゴン)59.9kg
KO 1R2分52秒 ※右ストレート
●エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)59.2kg
▼第4試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament準々決勝戦 3分3R延長1R
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ/2005・2007世界王者)70.0kg
判定 3−0 ※30−29、29−28、30−28
●ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム/2008ヨーロッパ王者)69.7kg
※サワーが準決勝に進出
▼第2試合 K-1 WORLDMAX 2008 World Championship Tournament敗者復活戦 3分3R延長1R
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/2002年世界王者)69.6kg
3R終了後 TKO ※ドクターストップ
●マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidis Club/2007年世界ベスト8)69.9kg
▼第1試合 3分3R
○大渡博之(正道会館)69.3kg
TKO 1R1分53秒 ※ドクターストップ
●MASAKI(TARGET)69.7kg
▼オープニングファイト第3試合 3分3R
○アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チーム・スーパープロ)69.9kg
TKO 2R終了後 ※ドクターストップ
●マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリージム)69.0kg
▼オープニングファイト第2試合 K-1 YOUTHルール 3分3R
○才賀紀左衛門(大誠塾)58.5kg
KO 2R1分39秒 ※左ハイキック
●タイロン・ヴァン・ウィック(オーストラリア/ファイブリングス道場)59.4kg
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○デニス・テリシャ(ベラルーシ/チヌック)59.6kg
KO 2R1分16秒 ※右フック
●卜部弘嵩(西山道場)60.0kg
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