マイクロソフトは、ゲーム機Xbox 360用の育成シミュレーションソフト「あつまれ!ピニャータ2:ガーデンの大ぴんち」を、2008年9月11日に発売する。希望小売価格は、6090円。

   06年1月発売ソフトの続編で、ピニャータは、海外の子どものパーティーなどで使われるくす玉人形を指す。ピニャータの島で、ペスター教授らが、ピニャータセントラルのコンピュータのデータを消去し、世界各地のパーティーを脅かすという設定で開始。プレイヤーは、ピニャータセントラルを救うため、お菓子のキャンディーを持たせたピニャータをパーティーに送り、コンピュータのデータを復旧させるゲームを楽しむ。

   「かわいい」「暴れん坊」など100種類以上のピニャータが登場。島のガーデンには、草や木、花のほか、宇宙センターや海賊島なども作れる。

   「Xbox LIVE ビジョン カメラ」をつなぎ、バーコードが記載されたビジョンカードをかざすと、ピニャータなどの追加コンテンツを入手できる。協力モードや数々のオンラインモードに対応。オンラインでは、写真を撮影して公開したり、協力してガーデン作りを楽しめる。

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