F1第9戦のイギリスGPは6日、シルバーストン・サーキットで決勝が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンは4位に、フェリペ・マッサは13位に終わった。

フェラーリ惨敗理由についてライコネンは「タイヤの選択を誤った。雨が降ってくるとは予想していなかった。そのミスで大きな代償を払うことになってしまったが、長いシーズンの中ではこういう結果に終わることもある。誰がタイヤの選択を誤ったか?運命を共にするチームの戦略だった。誰の責任かを追及する必要はないだろう。レース途中でチームの戦略を変更することは簡単なことではない」と語った。

一方マッサは「1日も早く忘れ去りたいレースとなってしまった。個人的にも多くのミスを犯してしまったし…。まっすぐコントロールすることができなかった。雨に泣かされた。今日のことは忘れ、次のレースに目を向けたい」と自分に言い聞かせるように話した。