F1第9戦のイギリスGPは5日、シルバーストン・サーキットで公式予選が行われ、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)は3位の結果に終わった。

フリー走行で苦戦を強いられていたライコネンは「昨日と比較すると、今日はかなり改善された方だ。我々は何らかの問題を抱えており、イメージ通りの走りを展開することができなかった。マクラーレン勢はフリー走行から好タイムを出し続けていた。きっと燃料の戦略が的中したのだろう。明日の決勝戦への準備は万全であり、自分の前にはコバライネン(マクラーレン)とウェバー(レッドブル)がいるが、気にせずにガンガン責めるだけだ」と気合を込めて語った。