【DREAM】7・21宇野薫が青木真也戦を前に突然ドリームマッチ、高阪剛と再戦
2008年07月03日23時30分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
7月7日(月)東京・日本武道館で開催される『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8』及び7月21日(月・祝)大阪城ホールで開催される『DREAM.5 ライト級GP2008決勝戦』のプロモーションイベントとして、6月30日(月)〜7月6日(日)の1週間、東京・赤坂の新名所「赤坂サカス」にて観覧無料の格闘技イベント『K-1 WORLD MAX & DREAM Presents AKASAKA FIGHT FESTIVAL』が行われている。
その4日目となった7月3日(木)イベントの第2部では、『DREAM.5 ライト級GP2008決勝戦』で決勝トーナメントに挑む宇野薫(和術慧舟會東京本部)が登場。司会の青木裕子TBSアナウンサー、ゲストの高阪剛と共にトークショーを行った。
二人は昔からの知り合いということで、出会いのエピソードから始まり、高阪は最も印象に残っているエピソードとして「B.J.ペンに宇野君がすぐにKO負けした時(2001年11月2日、開始11秒で敗れた)、控え室で宇野君がうなだれて泣いていたんですが、試合で負けて泣くな、勝って泣けと言ったこと」を挙げた。
高阪は宇野のいいところを聞かれ、「知らない技術をすぐにモノにしようとするところと、ベテランになっても前へ出ることを心がけているところ」と答え、宇野も「いつもアドバイスをしてもらって、分からないことがあったらいつも聞きに言っていました」と語る。
技術的なことに関して高阪は「宇野逃げがいい」と答え、両者による実演を交えて解説。高阪は「体が分厚くなくて引っ掛かる部分がないから宇野逃げが出来る。これは宇野君にしか出来ない」と評した。
トークショーの次は、光岡映二との公開スパーリングを披露。『戦極』に参戦している光岡が『DREAM』のロゴ入りグローブを着用するという斬新な光景もあり、「優勝する確立は100%」と宇野のライト級GP優勝を予想した。
次に田代トレーナーとのボクシングミット打ちを披露し、これで終わりかと思いきや……司会の「二人は対戦したことがあるんですよね?」との問いに宇野が「コンテンダーズという大会でタッグマッチで負けました(2002年3月10日=宇野は渋谷修身と組み、高阪&鈴木みのる組と対戦。高阪が腕十字でタップを奪っている)」と答えると、高阪は「決勝戦前だからリベンジしたいでしょう?」といきなりハーフパンツを脱いでショートタイツ姿に!
いきなり実現したスペシャルマッチ(エキジビション)に、集まった観客も大喜び。両者は目まぐるしい攻防を展開し、最後は宇野が敗れた時と同じ腕十字で高阪をタップさせ、リベンジ(?)を果たした。
宇野と肌を合わせた高阪は「仕上がりも凄くいいと思います。あとは21日に向けて100%に仕上げてほしい」とエールを送る。
青木真也(パラエストラ東京)とのライト級GP準決勝へ向けて、宇野は「前回いい試合が出来たので、前回を越えるような試合をしたい。いつも思うんですが、総合格闘技ですから打撃も寝技も攻め手が多い方が勝ちに繋がる。総合で闘いたい」とコメント。
これを受けて高阪は「凄く感慨深い試合になると思います。青木の過去の試合も見ていて成長してるのが分かるし、宇野君もしかり。その中での試合ですから、勝敗はいいんですよ。二人が身に付けてきたことが全部出るような試合になれば、素晴らしい試合になると確信している」と、宇野VS青木で“名勝負誕生”に太鼓判を押した。
FEG
「K-1 WORLD MAX & DREAM Presents
AKASAKA FIGHT FESTIVAL」
2008年6月30日(月)〜7月6日(日)東京・赤坂サカス内‘Sacas広場’
http://sacas.net/access/index.html
・7月4日(金)
19:00〜20:00 K-1MAX:ブアカーオ、アンディ・サワーらMAX最強外国人軍団の公開インタビュー、チャリティオークションなど
・7月5日(土)
13:00〜15:00 DREAM:秋山成勲ほかDREAM7/13SP公開収録(勝俣州和、青木裕子ほかゲスト出演)
16:00〜20:00 K-1MAX:スペシャルマッチ(KICK☆出場)、ムエタイ、空手演武
・7月6日(日)
11:00〜 K-1MAX:公開計量
12:00〜13:00 K-1MAX:公開直前記者会見
FEG
「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
2008年7月21日(月・祝)大阪城ホール
開場14:00 開始15:00(予定)
<決定対戦カード>
▼ライト級GP 準決勝
エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)
VS
川尻達也(日本/T-BLOOD)
▼ライト級GP 準決勝
青木真也(日本/パラエストラ東京)
VS
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
▼ライト級GP 決勝
アルバレスVS川尻の勝者
VS
青木VS宇野の勝者
▼フェザー級ワンマッチ
山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
VS
ジョセフ・べナビデス(アメリカ/アルティメット・フィットネス・ジム)
<出場決定選手>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<チケット料金>
VIP席100,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付)
RRS席30,000円 スタンドS席17,000円 スタンドA席7,000円
<チケット販売>
DREAMオフィシャルサイト http://www.dreamofficial.com/
DREAM携帯オフィシャルサイト i-mode Yahoo!ケータイ EZweb
イープラス http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570−02−9999(Pコード:594-790)
ローソンチケット 0570−084−003(Lコード:56772)
CNプレイガイド 0570−08−9999
チケット&トラベルT-1 03−5275−2778
公武堂 052−241-2511
ときめきドットコム http://ringside.jp/
<お問い合わせ>
DREAM事務局=TEL:03-5775-5065
その4日目となった7月3日(木)イベントの第2部では、『DREAM.5 ライト級GP2008決勝戦』で決勝トーナメントに挑む宇野薫(和術慧舟會東京本部)が登場。司会の青木裕子TBSアナウンサー、ゲストの高阪剛と共にトークショーを行った。
二人は昔からの知り合いということで、出会いのエピソードから始まり、高阪は最も印象に残っているエピソードとして「B.J.ペンに宇野君がすぐにKO負けした時(2001年11月2日、開始11秒で敗れた)、控え室で宇野君がうなだれて泣いていたんですが、試合で負けて泣くな、勝って泣けと言ったこと」を挙げた。
高阪は宇野のいいところを聞かれ、「知らない技術をすぐにモノにしようとするところと、ベテランになっても前へ出ることを心がけているところ」と答え、宇野も「いつもアドバイスをしてもらって、分からないことがあったらいつも聞きに言っていました」と語る。
技術的なことに関して高阪は「宇野逃げがいい」と答え、両者による実演を交えて解説。高阪は「体が分厚くなくて引っ掛かる部分がないから宇野逃げが出来る。これは宇野君にしか出来ない」と評した。
トークショーの次は、光岡映二との公開スパーリングを披露。『戦極』に参戦している光岡が『DREAM』のロゴ入りグローブを着用するという斬新な光景もあり、「優勝する確立は100%」と宇野のライト級GP優勝を予想した。
次に田代トレーナーとのボクシングミット打ちを披露し、これで終わりかと思いきや……司会の「二人は対戦したことがあるんですよね?」との問いに宇野が「コンテンダーズという大会でタッグマッチで負けました(2002年3月10日=宇野は渋谷修身と組み、高阪&鈴木みのる組と対戦。高阪が腕十字でタップを奪っている)」と答えると、高阪は「決勝戦前だからリベンジしたいでしょう?」といきなりハーフパンツを脱いでショートタイツ姿に!
いきなり実現したスペシャルマッチ(エキジビション)に、集まった観客も大喜び。両者は目まぐるしい攻防を展開し、最後は宇野が敗れた時と同じ腕十字で高阪をタップさせ、リベンジ(?)を果たした。
宇野と肌を合わせた高阪は「仕上がりも凄くいいと思います。あとは21日に向けて100%に仕上げてほしい」とエールを送る。
青木真也(パラエストラ東京)とのライト級GP準決勝へ向けて、宇野は「前回いい試合が出来たので、前回を越えるような試合をしたい。いつも思うんですが、総合格闘技ですから打撃も寝技も攻め手が多い方が勝ちに繋がる。総合で闘いたい」とコメント。
これを受けて高阪は「凄く感慨深い試合になると思います。青木の過去の試合も見ていて成長してるのが分かるし、宇野君もしかり。その中での試合ですから、勝敗はいいんですよ。二人が身に付けてきたことが全部出るような試合になれば、素晴らしい試合になると確信している」と、宇野VS青木で“名勝負誕生”に太鼓判を押した。
FEG
「K-1 WORLD MAX & DREAM Presents
AKASAKA FIGHT FESTIVAL」
2008年6月30日(月)〜7月6日(日)東京・赤坂サカス内‘Sacas広場’
http://sacas.net/access/index.html
・7月4日(金)
19:00〜20:00 K-1MAX:ブアカーオ、アンディ・サワーらMAX最強外国人軍団の公開インタビュー、チャリティオークションなど
・7月5日(土)
13:00〜15:00 DREAM:秋山成勲ほかDREAM7/13SP公開収録(勝俣州和、青木裕子ほかゲスト出演)
16:00〜20:00 K-1MAX:スペシャルマッチ(KICK☆出場)、ムエタイ、空手演武
・7月6日(日)
11:00〜 K-1MAX:公開計量
12:00〜13:00 K-1MAX:公開直前記者会見
FEG
「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
2008年7月21日(月・祝)大阪城ホール
開場14:00 開始15:00(予定)
<決定対戦カード>
▼ライト級GP 準決勝
エディ・アルバレス(アメリカ/Fight Factory)
VS
川尻達也(日本/T-BLOOD)
▼ライト級GP 準決勝
青木真也(日本/パラエストラ東京)
VS
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
▼ライト級GP 決勝
アルバレスVS川尻の勝者
VS
青木VS宇野の勝者
▼フェザー級ワンマッチ
山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
VS
ジョセフ・べナビデス(アメリカ/アルティメット・フィットネス・ジム)
<出場決定選手>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<チケット料金>
VIP席100,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付)
RRS席30,000円 スタンドS席17,000円 スタンドA席7,000円
<チケット販売>
DREAMオフィシャルサイト http://www.dreamofficial.com/
DREAM携帯オフィシャルサイト i-mode Yahoo!ケータイ EZweb
イープラス http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570−02−9999(Pコード:594-790)
ローソンチケット 0570−084−003(Lコード:56772)
CNプレイガイド 0570−08−9999
チケット&トラベルT-1 03−5275−2778
公武堂 052−241-2511
ときめきドットコム http://ringside.jp/
<お問い合わせ>
DREAM事務局=TEL:03-5775-5065
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