ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

◎逃したメダルに世界の壁痛感=なでしこ、次代の若手が貴重な経験〔五輪・サッカー〕

 【北京22日時事】21日に行われたサッカー女子の3位決定戦で、日本はドイツに0−2で敗れ、メダルには届かず4位に終わった。1996年アトランタ大会から3度目の五輪で最高の成績。「なでしこジャパン」を名乗った4年前のアテネ8強から前進したが、68年メキシコ大会で銅メダルを取った日本男子の快挙に並ぶことはできなかった。

 佐々木則夫監督は「6試合すべてに平均して、自分たちのサッカーを出せた。経験の少なかった日本が成長した部分」と総括、選手の全力プレーを褒めたたえた。しかし2度の米国戦やドイツ戦は、いずれも優位に立った時間帯はあったものの、最終的には力負け。前線で走り続けたFW永里優季(日テレ)のように張り合えた選手もいた。しかし、サイドで囲まれてラストパスを出せなかった宮間あや(岡山湯郷)や、相手のサイドチェンジに対応し切れなかったDF陣など、線の細さは否めないところだ。

 日本はスピード重視で先手を取りたかった。しかし、頼りの沢穂希(日テレ)が守備に追われるなど、最後の2試合はチームのスタミナ切れが明らか。沢は「体力面で対抗するのは難しいが、まだまだ個人のレベルアップが必要」と話す。4強入りについても「ラッキーが重なった。これに満足せず、前進しないと」と冷静に振り返る。

 試合終了直後、沢は余韻に浸ることなく、ピッチ上で年下の選手を呼び止めてアドバイスを与えていた。日本女子サッカーの紆余(うよ)曲折を知るベテランから、比較的安定した環境で育っている若手への橋渡しに、五輪が貴重な舞台だったことは間違いない。(続)


コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿
SMAP
新品価格¥199
ロープライス¥1
BUCK-TICK
新品価格¥4,798
ロープライス¥3,860
BUCK-TICK
新品価格¥2,477
ロープライス¥1,199
ブライアン・タイラー
ロープライス¥2,961

前後の記事

その他アクセスランキング

注目の情報
この石けん、なぜ、体臭に良い?
今、この石けんが「体臭に悩む男性」中心に、15万個も売れている。
なんでも今、全額返金キャンペーンを実施しているらしく、さらに売れ
続けていると。そこで早速、私も試してみると…凄い!


その秘密とは>>