全国にあるスイートルームタイプ(80〜100平米タイプが中心のコンドミニアム)の広々とした贅沢な作りの別荘を利用できる、ポイントバケーションリロ

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団塊世代の大量退職を狙って、新しいライフスタイル提案の触手が増殖して久しい。
とはいえ、これまでの生活習慣を無視して、いきなり新しいことをゼロから始めたことによるトラブルも後を絶たない。
例えば、仕事一辺倒だったナマった体が、過酷なスポーツを突然始めることによる不慮の事故や、都市生活しか知らない団塊世代が自然と共に生きようと農業をはじめたものの、予想外のハードさに再び都会に舞い戻るという現象も、枚挙にいとまがない。

では、団塊世代に薦めるライフスタイルとは何か?

それはまさに「投資」ではないだろうか。
ただ、本稿で述べるのは、財務的な話ではなく、「自分への投資」「自分の家族のための投資」である。
投資の本質とは、時間を買うこと、あるいは、大切な時間を増やすこと。
つまり、自分にもっと大切な時間を、自分の家族にもっと貴重な時間を増やすこと、なのではないだろうか。

そんな新しい趣味も活動も目下、模索中の団塊世代層への「自己投資」として薦めたいのが、シェアハウス、ならぬ、シェアリゾートだ。

シェアリゾートとは文字通り、リゾートを複数人で共有し、期間を決めて利用を分配する仕組みのこと。
物件を購入するよりはるかに格安で、維持管理や宿泊調整もリゾート管理会社が代行してくれる上、その多くは複数の施設を運営しているので、いろいろな宿泊施設をかわるがわる楽しむことができ、飽きることがない。
突然、都会を捨てて、田舎暮らしをはじめるリスクより、ビジネスシーンで長年過ごした都市生活をベースにしつつ、たまには静かな自然の中で美味しい空気を吸いたいというのは、誰もが夢見ること。そうすると真っ先に思い浮かぶのが、誰もが憧れる別荘ライフだが、家をもう一軒構える余裕も都会との二重生活の覚悟も、維持管理の自信もなかなか持てないものだ。

あるいは、固定の別荘は持たず、いろいろな場所に宿泊してみたいという向きでも、毎回の旅行プランの検討や手配が面倒であり、当たり外れのリスクも背負わなくてはと思うと、及び腰になってしまうのも当然といえる。
その両方の望みを叶えるのが、シェアリゾートなのだ。

「シェアリゾート」と聞くと、一昔前のゴルフ会員権のように、莫大な入会金を想像しがちだが、例えば、会員制リゾートクラブ「ポイントバケーションリロ」は、自動車1台分程度の初期費用で、全国にあるスイートルームタイプ(80〜100平米タイプが中心のコンドミニアム)の広々とした贅沢な作りの別荘を利用できるという。

こちらでは、実際のリゾート気分を試してもらおうと、人気エリアを中心に1泊2食2,980円〜の体験宿泊をおこなっているが、昨今の原油高騰に配慮して、2008年7月18日(金)宿泊分まで「ガソリン代【還元】キャンペーン」として、1泊2食1,000円〜で提供している。

夫婦、家族との時間の大切さを見直すきっかけに、まずは、夢のリゾートライフを体験してみてはいかがだろうか?


ポイントバケーションリロ ≪ガソリン代【還元】キャンペーン実施中≫
〜7月18日までの限定特別プラン 1泊2食1,000円〜