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【独女通信】結婚相手に警察官はどうだろうか?
2008年07月06日14時00分 / 提供:独女通信
「男性が圧倒的に多い職場のためか、出会いのチャンスがないんですよ。うちの連中、性格は真面目だし家庭を大切にするタイプだからおすすめなんですけどね。」とおっしゃるのは某警察署のI署長。
署内の女性警察官は人数も少なく、職場ではモテモテ状態で職場結婚をするケースが多いが、略奪戦に敗れた男性警察官は結婚願望があっても相手がいない。上司が見合いを世話したり、合コンを企画したりすることもあるのだという。
しかしいくら真面目と上司が太鼓判を押しても、警察官の仕事は不規則だし、危険を伴うではありませんか?
「警察という組織で働いている我々は独断専行を禁止されています。どういうことかというと、組織が安全管理には人一倍気を配ってくれているんです。警察官の仕事は危険と背中合わせだと言われますが、職種に関係なく天災や事故、通り魔による犯行など、命を落とす災難はある日突然やってくると考えれば誰でも危険はあるのではないでしょうか」
確かに。警察関係者だけが危険と決めつけることはできないかもしれない。
「仕事は不規則です。警察官は仕事第一ですから、事件が起きれば、夜中でも呼び出しがかかり、叩き起こされることもありますが、これも警察に限らず、他の職種でもあると思いますよ」
不規則も危険も警察官に限ったことではない。しかし警察官と結婚すれば、「官舎」と呼ばれる社宅に住み、縦社会は官舎においても反映され、夫が上司に絶対服従なら妻も上司の妻には絶対服従。姑と同居するより煩わしいのではないだろうか?
「最近は近所づきあいが煩わしいと孤立している若い家族もおられますが、天災が起こったとき、隣の住民が誰か知らないという生活よりも、官舎の住民たちは家族以上に力になってくれます。台風などの天災の時や子供が病気をしたとき、警察官の家族は仲間ですから、みんなで助け合いますよ。いざというとき手を差し伸べてくれるのは、お付き合いをしている人の輪ではないですか」
テレビドラマの影響なのか官舎とか社宅に入ればドロドロした人間関係が発生する。そう思いこんでいたが、隣人と挨拶もしない一見、気楽な主婦生活より、嫌な思いをすることはあったとしても、人付き合いを学ぶ人生勉強の場といえるのかもしれない。
警察官は地方公務員なので遠くへの転勤がない(警察官の転勤は頻繁にあるが、同一県内)。「公安職」といって、地方公務員として安定している。何事にも動じない強い精神力があり、真面目で家庭を大切にしてくれるとなれば、結婚相手として心は大きく動く。
署長、結婚をしたら仕事はやめたほうがいいのでしょうか?
「結婚しても仕事を続けても大丈夫だと思いますよ。警察官は、職場の仲間以外の友達ができにくく、世界が狭くなりがちですから、奥さんの仕事を通していろんな社会の方たちの話を聞くこともできるし、視野も広くなると思いますから」
ずばり、どんな女性が警察官の妻に向いていますか?
「毎日気持ちよく送り出してくれる女性ですね。明るくて健康的で、あなたのような女性なら最高です!」警察官の妻、なかなかいいではないか! (オフィスエムツー/佐枝せつこ)
■参考サイト
・警察官のお仕事とウラ話
署内の女性警察官は人数も少なく、職場ではモテモテ状態で職場結婚をするケースが多いが、略奪戦に敗れた男性警察官は結婚願望があっても相手がいない。上司が見合いを世話したり、合コンを企画したりすることもあるのだという。
しかしいくら真面目と上司が太鼓判を押しても、警察官の仕事は不規則だし、危険を伴うではありませんか?
「警察という組織で働いている我々は独断専行を禁止されています。どういうことかというと、組織が安全管理には人一倍気を配ってくれているんです。警察官の仕事は危険と背中合わせだと言われますが、職種に関係なく天災や事故、通り魔による犯行など、命を落とす災難はある日突然やってくると考えれば誰でも危険はあるのではないでしょうか」
確かに。警察関係者だけが危険と決めつけることはできないかもしれない。
「仕事は不規則です。警察官は仕事第一ですから、事件が起きれば、夜中でも呼び出しがかかり、叩き起こされることもありますが、これも警察に限らず、他の職種でもあると思いますよ」
不規則も危険も警察官に限ったことではない。しかし警察官と結婚すれば、「官舎」と呼ばれる社宅に住み、縦社会は官舎においても反映され、夫が上司に絶対服従なら妻も上司の妻には絶対服従。姑と同居するより煩わしいのではないだろうか?
「最近は近所づきあいが煩わしいと孤立している若い家族もおられますが、天災が起こったとき、隣の住民が誰か知らないという生活よりも、官舎の住民たちは家族以上に力になってくれます。台風などの天災の時や子供が病気をしたとき、警察官の家族は仲間ですから、みんなで助け合いますよ。いざというとき手を差し伸べてくれるのは、お付き合いをしている人の輪ではないですか」
テレビドラマの影響なのか官舎とか社宅に入ればドロドロした人間関係が発生する。そう思いこんでいたが、隣人と挨拶もしない一見、気楽な主婦生活より、嫌な思いをすることはあったとしても、人付き合いを学ぶ人生勉強の場といえるのかもしれない。
警察官は地方公務員なので遠くへの転勤がない(警察官の転勤は頻繁にあるが、同一県内)。「公安職」といって、地方公務員として安定している。何事にも動じない強い精神力があり、真面目で家庭を大切にしてくれるとなれば、結婚相手として心は大きく動く。
署長、結婚をしたら仕事はやめたほうがいいのでしょうか?
「結婚しても仕事を続けても大丈夫だと思いますよ。警察官は、職場の仲間以外の友達ができにくく、世界が狭くなりがちですから、奥さんの仕事を通していろんな社会の方たちの話を聞くこともできるし、視野も広くなると思いますから」
ずばり、どんな女性が警察官の妻に向いていますか?
「毎日気持ちよく送り出してくれる女性ですね。明るくて健康的で、あなたのような女性なら最高です!」警察官の妻、なかなかいいではないか! (オフィスエムツー/佐枝せつこ)
■参考サイト
・警察官のお仕事とウラ話
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