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【水内猛とリアド慈英蘭のMONTHLY GGR MAGAZINE】目指せ、800回!

【水内猛とリアド慈英蘭のMONTHLY GGR MAGAZINE】目指せ、800回!

インタビュー・文●編集部
写真●兼子愼一郎、新井賢一

「浦和レッズマガジン7月号(6月12日発売)より」

 浦和レッズ応援番組『REDS TV GGR』のMCを務める二人が、レッズの今を熱く語ります。ニュースからは知り得ない裏話や秘話も盛りだくさん。いったい今月はどんな話題で盛り上がるのでしょうか。あなたの知らないレッズをお楽しみください!


慈英蘭(以下G)「『GGR』はついに放送300回を迎えました。水内さんにとっては、すごく感慨深いのでは?」

水内(以下M)「いや〜、そうでもないよ(笑)。つい最近知ったくらいだからね。1993年に始まった前身の『GO!GO!レッズ』が488回まで続いたから、むしろその合計で数えた方がメモリアルな感じがするな。だから、『GGR』の312回目が、番組が始まって計800回目ということになるね」

「とすると、《Xデー》は8月の後半ですね。もしかして、国内で放送されているサッカー番組の最長寿ですか?」

「たぶんそうだと思うよ。TBS系で放送されている『スーパーサッカー』より半年くらい早く始まったからね。正確には分からないけど、オレは『最長寿』って言っちゃってるし(笑)」

「じゃあ、番組を通してつくった思い出もたくさんあるんでしょうね」

「う〜ん、そうでもない(笑)。生放送じゃないからハプニングもほとんどないしね。慈英蘭はMCを務めて2年目だけど、特別な思い出はあるの?」

「ACLの全北現代戦で韓国に行けたのが良かったですね。弾丸ツアーでしたけど、すごく楽しかったです」

「オレは最近ではグアムキャンプかな。自由な時間が結構あったし、散々UNO(カードゲーム)やって……あとは、ゴルフができれば最高だった」

「グアムキャンプでは、空港でスタッフのバッグが行方不明になったり、ちょっとした珍道中でしたね」

「そうだったね。まあ、そのハプニングは番組とは関係ないけど、すぐに思い当たるのはそれくらいかな。オレはMCを務めて10年くらいになるけど、毎週淡々とやってきましたよ」

「10年っていうと、約500回ですか! それを淡々とやり続けるのって、ある意味、すごいですよね」

「そういう意味では、この番組にはレッズの歴史が詰まっていると思うよ。いつの間にかリーグ優勝できるようになって、アジアの頂点にまで上り詰めちゃったわけだから。オレはずっと、サポーターの期待感とか、そういうのを番組で感じ取ることができていると思う」
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