ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

アラゴネス監督、フェネルバフチェの“仮契約”発表に困惑

2008年06月26日09時27分 / 提供:欧州通信

欧州通信RSSファイル
“鬼門”のベスト8を乗り越え、ロシアとのユーロ準決勝を26日に控えるスペインだが、その前日、フェネルバフチェがルイス・アラゴネス監督と2年の“仮契約”を結び、ユーロが終わり次第正式にサインをかわす予定であるとクラブの公式サイトで発表したことを受け、アラゴネス監督は試合前日の会見で「誰とも何のサインもしていないし、そのニュースが公にされることも理解できない」と断言し、「良いタイミングとは思えない。しかし、選手たちへの影響は何もないだろう」と準決勝前日に公表したフェネルバフチェを批判した。

 思わぬところで集中力を乱される形となったが、アラゴネス監督の頭の中には目の前のロシア戦のことしかない。グループリーグ初戦でのロシアとは違うとし、好調アルシャビンに特別マークを付けることはないとした同監督。「彼らには素晴らしいカウンター攻撃のスピードがある。フィジカル面ではベスト4に残っている中で最高のチームだ」と評しながらも、「私はチームを、この大一番に見事成功することを確信している。もちろん、ベストを尽くさねばならないことも分かっている。我々がしているプレーをする必要がある」とチームへの手応えを感じるアラゴネス監督。

 過去2度(1964年、1984年)のユーロ準決勝では2度とも勝利し、スペインは決勝へとコマを進めた。ドイツが待つ決勝に向かって、スペインは24年ぶりの準決勝の舞台に立つ。

(スペイン通信)
関連ワード:
スペイン  ロシア  ユーロ  ドイツ  舞台  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:スペイン

関連商品

Yahoo!ショッピング

サッカーアクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中