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【オトコ魂】センスのいいオトコと言われたい・・女性にモテる服ってどんな服?
2008年07月02日20時00分 / 提供:オトコ魂
会社勤めのサラリーマンの中には、スーツは着こなせるがプライベートの服装にはあまり自信がないという人も多い。自分ではイケてる服装だと思っても女性に「ダサい!」と言われた経験のある人も多いだろう。では、何をどう着ればセンスがいいオトコと言われるのだろうか?スタイリストの森井良行氏に女性にモテるにはどんな服を着ればいいのか、聞いてみた。
森井氏はプロのスタイリストで、個人のスタイリング相談を主な仕事にしている。ファッション雑誌から抜け出してきたような服装ではなく、あくまでも個人個人のニーズに沿った日常生活でのオシャレスタイルを提案している。
デパートやショップの店員さんに圧倒されて似合わない服を無理やり買ってしまい、家に帰ると自分でその服をどう着こなせばいいのかわからず結局買った服がタンスの肥やしになっているという人もよくいる。そのため、森井氏はまず相談があると依頼人と会い、一緒に買い物にも同行し、買った服をすぐに着て街を歩いてもらうことで依頼人自身が、自分で着こなし出来るようにファッションセンスを磨く手伝いをしてくれる。
とりあえず、どんな形で相談に乗ってもらえるのか、試しに渋谷で待ち合わせをして、コースをシミュレーションしてみた。まず、渋谷のハチ公交番前で森井氏と待ち合わせをし、コーヒーを飲みながら簡単に今日の相談をする。このときに森井氏は依頼人を見て、大体のスタイリングを決めてしまうそうだ。経験から、依頼人の好感度を上げる服装がだいたいわかるそうだが前もってメールなどでやり取りをしているほとんどの依頼人の悩みは「パターンから抜け出せない」というのが多いとのこと。また「ダサイ」などと言われた過去の経験がトラウマになっている人も多いとのことだ。
次に彼の出入りしているショップが渋谷に何店舗かあり、そこを回りながら買い物をしていく。ショップは10代〜50代までを広くカバーしているがそれらは決して高級すぎず、普通のサラリーマンでも安心して買い物ができる店が選ばれている。
その中で、まず森井氏は最初に今風のフィット感のある細身のパンツを購入することを薦めている。女性は普段から体にぴったりの服を着るのに慣れているが、男性は慣れていないので本人が「ぴったり」と思っても、実はかなりゆるめの服を着ているらしい。
そこでフィット感のある細身のパンツに履き替えることで、大体の人はシャープに格好良くなる。すると、今までのシャツや靴がいかにもゆるゆるでダサい、と自ら感じてくるらしい。そこが大事だとのこと。
さらに森井氏は依頼人に、買った細身パンツにすぐに穿き替えてもらう。買ったものを穿いて少しでも街を歩くことで、自分ひとりになっても抵抗無く新しいスタイルに馴染んで切り替えられるようになるとのこと。
次に、依頼人と森井氏はシューズショップに向かう。ここでも細身のパンツに合わせて、茶色でカジュアルな革の細身のスニーカーを選んでもらう。筆者の女性の目から見て、もうこのパンツと靴だけでも「イケてる」感じがしてくるから不思議だ。こんな調子で森井氏と一緒に何件かのショップを回り、最後には女性から見てもかなり好感度の高い「オシャレなオトコ」が出来上がる。
合コンや女性が集まるプライベートの集まりなどでライバルに差をつけたいときにはこれはかなり有利な気がする。女性にモテたいというオトコに限らず、営業の仕事などでも最初の一歩でかなり相手に好印象を与えるだろう。
実際に営業の経験もある森井氏は「人は見た目が1000%」と断言する。彼が師事したスタイリストは政治家や財界人のプライベートなスタイリングも引き受けているベテランとのことだが、昔から「中身で勝負」などと奥ゆかしさを強調してきた日本人が「見た目」の大切さに気付き、アメリカの大統領のように専属スタイリストをつけて好感度をあげる政治家が日本でも出てきたということだろう。
どうも今風のセンスの着こなしがわからないというあなた。森井氏の言うようにまずはパンツを細身のノータックのものに替えてみてはどうだろう?
そうすることで、靴やシャツやジャケットが自ら選べるのではないだろうか?
それでも自信がもてない方は、森井氏に直接相談することをお薦めする。これまで彼がスタイリングしてきた顧客は、ほとんどが女性から「オシャレ」と評されてリピーターとなっているとのこと。季節ごとのワードローブ計画から彼女を部屋に呼ぶときのインテリアまで細かく相談に乗ってくれる。(長谷川 薫)
・Estyle
森井氏はプロのスタイリストで、個人のスタイリング相談を主な仕事にしている。ファッション雑誌から抜け出してきたような服装ではなく、あくまでも個人個人のニーズに沿った日常生活でのオシャレスタイルを提案している。
デパートやショップの店員さんに圧倒されて似合わない服を無理やり買ってしまい、家に帰ると自分でその服をどう着こなせばいいのかわからず結局買った服がタンスの肥やしになっているという人もよくいる。そのため、森井氏はまず相談があると依頼人と会い、一緒に買い物にも同行し、買った服をすぐに着て街を歩いてもらうことで依頼人自身が、自分で着こなし出来るようにファッションセンスを磨く手伝いをしてくれる。
とりあえず、どんな形で相談に乗ってもらえるのか、試しに渋谷で待ち合わせをして、コースをシミュレーションしてみた。まず、渋谷のハチ公交番前で森井氏と待ち合わせをし、コーヒーを飲みながら簡単に今日の相談をする。このときに森井氏は依頼人を見て、大体のスタイリングを決めてしまうそうだ。経験から、依頼人の好感度を上げる服装がだいたいわかるそうだが前もってメールなどでやり取りをしているほとんどの依頼人の悩みは「パターンから抜け出せない」というのが多いとのこと。また「ダサイ」などと言われた過去の経験がトラウマになっている人も多いとのことだ。
次に彼の出入りしているショップが渋谷に何店舗かあり、そこを回りながら買い物をしていく。ショップは10代〜50代までを広くカバーしているがそれらは決して高級すぎず、普通のサラリーマンでも安心して買い物ができる店が選ばれている。
その中で、まず森井氏は最初に今風のフィット感のある細身のパンツを購入することを薦めている。女性は普段から体にぴったりの服を着るのに慣れているが、男性は慣れていないので本人が「ぴったり」と思っても、実はかなりゆるめの服を着ているらしい。
そこでフィット感のある細身のパンツに履き替えることで、大体の人はシャープに格好良くなる。すると、今までのシャツや靴がいかにもゆるゆるでダサい、と自ら感じてくるらしい。そこが大事だとのこと。
さらに森井氏は依頼人に、買った細身パンツにすぐに穿き替えてもらう。買ったものを穿いて少しでも街を歩くことで、自分ひとりになっても抵抗無く新しいスタイルに馴染んで切り替えられるようになるとのこと。
次に、依頼人と森井氏はシューズショップに向かう。ここでも細身のパンツに合わせて、茶色でカジュアルな革の細身のスニーカーを選んでもらう。筆者の女性の目から見て、もうこのパンツと靴だけでも「イケてる」感じがしてくるから不思議だ。こんな調子で森井氏と一緒に何件かのショップを回り、最後には女性から見てもかなり好感度の高い「オシャレなオトコ」が出来上がる。
合コンや女性が集まるプライベートの集まりなどでライバルに差をつけたいときにはこれはかなり有利な気がする。女性にモテたいというオトコに限らず、営業の仕事などでも最初の一歩でかなり相手に好印象を与えるだろう。
実際に営業の経験もある森井氏は「人は見た目が1000%」と断言する。彼が師事したスタイリストは政治家や財界人のプライベートなスタイリングも引き受けているベテランとのことだが、昔から「中身で勝負」などと奥ゆかしさを強調してきた日本人が「見た目」の大切さに気付き、アメリカの大統領のように専属スタイリストをつけて好感度をあげる政治家が日本でも出てきたということだろう。
どうも今風のセンスの着こなしがわからないというあなた。森井氏の言うようにまずはパンツを細身のノータックのものに替えてみてはどうだろう?
そうすることで、靴やシャツやジャケットが自ら選べるのではないだろうか?
それでも自信がもてない方は、森井氏に直接相談することをお薦めする。これまで彼がスタイリングしてきた顧客は、ほとんどが女性から「オシャレ」と評されてリピーターとなっているとのこと。季節ごとのワードローブ計画から彼女を部屋に呼ぶときのインテリアまで細かく相談に乗ってくれる。(長谷川 薫)
・Estyle
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