F1第8戦フランスGPは21日、マニ・クール・サーキットで公式予選が行われ、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)がポールポジション、フェリペ・マッサ(ブラジル)が2位を獲得した。

スペインGP以降、今季2度目のポールポジションを獲得したライコネンは「我々が1列目を獲得することが重要だった。本番でもスタートに成功し、善戦することを願っている。今大会はポイントを稼ぐことが重要だ。このサ−キットはテクニックを問われる」と振り返った。

また、2位のマッサは「ポールポジションを獲得するためにベストを尽くした。明日の為に祈るよ。フェラーリの調子?最高だ。我々は、今季弟2戦のマレーシアGP以降、これまでポジティブな結果を残している。昨日のフリー走行中では首を痛めたが、大事には至らなかった。今は痛みも少ないので、明日には完治しているはずだ」と話している。