【修斗】生駒VS秋本のベテラン対決は、またしてもドロー
2008年06月22日00時45分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
6月21日(土)東京・新宿FACEにて、ガッツマン・プロモーション主催プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTING DISCO 5アース ウィンド アンド ファイター 〜大地と風と戦士〜」が開催された。
メインイベントでは、世界バンタム級5位・生駒純司(直心会格闘技道場)と同級9位・秋本仁(秋本道場JUNGLE JUNCTION)が対決。今年の1・26後楽園大会で一度対戦している両者。37歳の秋本と38歳の生駒のベテラン対決は、激しい試合の末にドロー。それから半年後、秋本の「限られた現役生活の中で、プロシューターとして尊敬している生駒選手とどうしても決着をつけたい」という申し出が主催者に受け入れられ、今回の再戦が実現した。
1R、打撃でプレッシャーをかける秋本がバックブロー。それを避けるように、うまく組み付いた生駒。立った状態の秋本のバックを取り、おんぶの体勢のままスリーパーを狙っていく。前に振り落とす形で、上を取った秋本はパウンド連打。下の生駒は蹴り上げで対抗する。
2R、バックスピンキックを2連続で放った秋本がすぐにテイクダウン。上を取った秋本はこつこつパンチを落としながらパスガードを狙う。展開が作れないと見た秋本は立ち上がり、猪木・アリ状態に。寝そべったままの生駒に、秋本がひたすら蹴りを出しこのラウンドは終了。
3R、タックルを仕掛けてきた秋本をがぶる生駒。テイクダウンした秋本がアキレス腱を仕掛けると、生駒もヒールホールドを狙う。両者決めきれず、スタンドへ。秋本がバックブロー。お互いに激しく殴り合い、生駒の右ミドルをキャッチした秋本が右ストレートを出したところでゴング。
決め手に欠けたこの一戦はまたしてもドローに。先にマイクを握った秋本は「今回こそ強い生駒選手を倒して、人生の勲章を得たかった。同じような試合になるのでもう一度やりたいとは言えないけど、またお互いに強くなったときに……」と再戦を匂わすコメント。
対する生駒は「今度は同じ大会に一緒に出て、ディスコ世代が20代と戦うような図式でいきたい」と返答。生駒と秋本はお互いに健闘し合い、リングを後にした。3度目の対決はあるのか。30代のベテランシューターはこれからもまだまだ戦い続ける。
ガッツマン・プロモーション主催
プロフェッショナル修斗公式戦
「SHOOTING DISCO 5
アース ウィンド アンド ファイター 〜大地と風と戦士〜」
2008年6月21日(土)東京・新宿FACE
開場17:00 開始18:00
<全試合結果>
▼メインイベント バンタム級 5分3R
△生駒純司(直心会格闘技道場/世界5位)
ドロー 判定 1−1 ※30−28、28−30、29−29
△秋本 仁(秋本道場JUNGLE JUNCTION/世界9位)
▼セミファイナル フェザー級 5分3R
○田澤 総(GUTSMAN・修斗道場/世界8位・環太平洋5位)
判定 3−0 ※29−28、29−26、29−27
●KODO(シューティングジム神戸/環太平洋8位)
▼第8試合 フライ級 5分3R
○田原しんぺー(総合格闘技道場STF)
一本 2R3分26秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ATCHアナーキー(パラエストラ東京)
▼第7試合 ミドル級 5分2R
○新見吉太郎(ALIVE)
判定 2−1 ※19−20、20−19、20−18
●奥野泰輔(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋1位)
▼第6試合 ライト級 5分2R
○村山英慈(シューティングジム八景)
一本 1R4分40秒 ※腕ひしぎ三角絞め
●井上雅史(GUTSMAN・修斗道場)
▼第5試合 バンタム級 5分2R
○OZ(格闘サークルOZ)
KO 2R0分59秒
●塩田“GOZO”歩(パラエストラ八王子)
▼第4試合 ミドル級 5分2R
△大宮ハント(PUREBRED大宮)
ドロー 判定 0−0 ※三者とも19−19
△小知和 晋(和術慧舟會東京本部)
▼第3試合 ライト級 5分2R
○西野英紀(GUTSMAN・修斗道場)
TKO 1R0分52秒 ※レフェリーストップ
●丸井憲一郎(アカデミア・アーザ水道橋)
▼第2試合 2008年度新人王決定トーナメント1回戦 バンタム級 5分2R
○井島裕彰(GUTSMAN・修斗道場)
判定 2−1 ※20−18、20−19、19−20
●藤田成保(T-PLEASURE)
▼第1試合 バンタム級 5分2R
○大塚のぞみ(TEAM LOCKS)
TKO 2R3分25秒 ※タオル投入
●飛猿☆No.2(PUREBED川口REDIPS)
メインイベントでは、世界バンタム級5位・生駒純司(直心会格闘技道場)と同級9位・秋本仁(秋本道場JUNGLE JUNCTION)が対決。今年の1・26後楽園大会で一度対戦している両者。37歳の秋本と38歳の生駒のベテラン対決は、激しい試合の末にドロー。それから半年後、秋本の「限られた現役生活の中で、プロシューターとして尊敬している生駒選手とどうしても決着をつけたい」という申し出が主催者に受け入れられ、今回の再戦が実現した。
1R、打撃でプレッシャーをかける秋本がバックブロー。それを避けるように、うまく組み付いた生駒。立った状態の秋本のバックを取り、おんぶの体勢のままスリーパーを狙っていく。前に振り落とす形で、上を取った秋本はパウンド連打。下の生駒は蹴り上げで対抗する。
2R、バックスピンキックを2連続で放った秋本がすぐにテイクダウン。上を取った秋本はこつこつパンチを落としながらパスガードを狙う。展開が作れないと見た秋本は立ち上がり、猪木・アリ状態に。寝そべったままの生駒に、秋本がひたすら蹴りを出しこのラウンドは終了。
3R、タックルを仕掛けてきた秋本をがぶる生駒。テイクダウンした秋本がアキレス腱を仕掛けると、生駒もヒールホールドを狙う。両者決めきれず、スタンドへ。秋本がバックブロー。お互いに激しく殴り合い、生駒の右ミドルをキャッチした秋本が右ストレートを出したところでゴング。
決め手に欠けたこの一戦はまたしてもドローに。先にマイクを握った秋本は「今回こそ強い生駒選手を倒して、人生の勲章を得たかった。同じような試合になるのでもう一度やりたいとは言えないけど、またお互いに強くなったときに……」と再戦を匂わすコメント。
対する生駒は「今度は同じ大会に一緒に出て、ディスコ世代が20代と戦うような図式でいきたい」と返答。生駒と秋本はお互いに健闘し合い、リングを後にした。3度目の対決はあるのか。30代のベテランシューターはこれからもまだまだ戦い続ける。
ガッツマン・プロモーション主催
プロフェッショナル修斗公式戦
「SHOOTING DISCO 5
アース ウィンド アンド ファイター 〜大地と風と戦士〜」
2008年6月21日(土)東京・新宿FACE
開場17:00 開始18:00
<全試合結果>
▼メインイベント バンタム級 5分3R
△生駒純司(直心会格闘技道場/世界5位)
ドロー 判定 1−1 ※30−28、28−30、29−29
△秋本 仁(秋本道場JUNGLE JUNCTION/世界9位)
▼セミファイナル フェザー級 5分3R
○田澤 総(GUTSMAN・修斗道場/世界8位・環太平洋5位)
判定 3−0 ※29−28、29−26、29−27
●KODO(シューティングジム神戸/環太平洋8位)
▼第8試合 フライ級 5分3R
○田原しんぺー(総合格闘技道場STF)
一本 2R3分26秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ATCHアナーキー(パラエストラ東京)
▼第7試合 ミドル級 5分2R
○新見吉太郎(ALIVE)
判定 2−1 ※19−20、20−19、20−18
●奥野泰輔(GUTSMAN・修斗道場/環太平洋1位)
▼第6試合 ライト級 5分2R
○村山英慈(シューティングジム八景)
一本 1R4分40秒 ※腕ひしぎ三角絞め
●井上雅史(GUTSMAN・修斗道場)
▼第5試合 バンタム級 5分2R
○OZ(格闘サークルOZ)
KO 2R0分59秒
●塩田“GOZO”歩(パラエストラ八王子)
▼第4試合 ミドル級 5分2R
△大宮ハント(PUREBRED大宮)
ドロー 判定 0−0 ※三者とも19−19
△小知和 晋(和術慧舟會東京本部)
▼第3試合 ライト級 5分2R
○西野英紀(GUTSMAN・修斗道場)
TKO 1R0分52秒 ※レフェリーストップ
●丸井憲一郎(アカデミア・アーザ水道橋)
▼第2試合 2008年度新人王決定トーナメント1回戦 バンタム級 5分2R
○井島裕彰(GUTSMAN・修斗道場)
判定 2−1 ※20−18、20−19、19−20
●藤田成保(T-PLEASURE)
▼第1試合 バンタム級 5分2R
○大塚のぞみ(TEAM LOCKS)
TKO 2R3分25秒 ※タオル投入
●飛猿☆No.2(PUREBED川口REDIPS)
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