現地時間9月6日(土)、米国ジョージア州アトランタのフィリップスアリーナで『UFC88』の開催が発表された。

UFC初進出となるアトランタ大会のメインカードは、チャック・リデル×ラシャド・エバンスによる、仕切り直しの一戦となる。

両者の対戦は、当初、今月7日のUFCロンドン大会で組まれてはいたが、リデルが練習中に大腿屈筋を負傷したことで対戦は中止。マット・ヒューズ×チアゴ・アウベスのウェルター級戦が代替カードとして同大会のメインを飾っている。

リデルは、昨年12月末の『UFC79』(vs ヴァンダレイ・シウバ戦)以来、約8ヶ月振りのオクタゴン登場となるが、ケガの回復具合もさることながら、TUF2ヘビー級優勝者で、2007年7月のティト・オーティズ戦でのドローを含むMMA無敗(UFC7戦6勝)のエバンスが相手となるだけに、極めて過酷な復帰戦と言わざるを得ない。

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