クルム伊達公子選手が”東京有明国際女子オープン? 2008”大会で6月15日シングルス優勝した。試合を振り返り「素直にすごいー!」と思いをブログで語った。

復帰後4大会目にして、シングルス優勝を成し遂げた伊達選手が優勝後の気持ちを彼女のブログで語ってくれた。
15日優勝を決めた夜は、友人がお祝い会を開いてくれたようだ。帰宅したのは夜12時前、それからブログにその日の感想を書いてくれている、元気である。
以下ブログより
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「私の周りにはたくさんの方のサポートと応援がありました。そしてたくさんのファンの方々の応援もありました。多くの方に感謝しています」
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と気持ちを語る。

そして、16日のブログで今大会と優勝について振り返っている。
決勝は一番いい状態だったようで、大会前からコンディションは良かったうえに、試合の度に疲れがたまるどころか、いい感じで仕上がっていったという。
特に、決勝の日曜日は練習時から状態が全然違う(良い)ことを感じていたうえ、試合後も疲労がたまらず翌日(16日)も元気いっぱい。(前の日帰宅12時前)
しかも今日試合があってもOKだというのだ、やっぱり大会ごとに調子が戻ってきてるのだろうまだまだコンディションは良くなりそうだ。

そんな元気な自分に対して彼女は語る
ブログより
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「それにしても37歳であらたに優勝できるなんて素直にすごいー!って自分でも思います」

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やっぱりそう思うのだ。

そして、決勝で対戦した秋田史帆選手についても語っている。

以下ブログより
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「対戦した秋田さんは18歳。
サーブはファーストが入るとコースも自在に打ち分けられ、
ボールに重さもある。
ストロークのスピード、安定感もあり、
強いメンタル力も持っている感じ。
これからが楽しみなプレイヤーの一人なんじゃないかな」

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若手が奮起してくれるようにと復帰を決意した伊達選手にとって、若手の成長は自分の優勝よりうれしいのかもしれない。

○2008年6月17日(火)16時から17時
「荒川強啓・デイキャッチ」(TBSラジオ)
に生出演の予定。


(編集部:TAKESHI)

【エンタがビタミン♪】アスリートが楽しい!

新庄、始球式でホークスユニフォーム。夢は沖縄プロ野球。

伊達公子旋風いったん収まる。ベストアメニティカップ終了。

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