ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

【独女通信】枯れ氏に癒されたい独女よ、カレセン先駆者の声を聞け!

【独女通信】枯れ氏に癒されたい独女よ、カレセン先駆者の声を聞け!
年下彼氏、メガネ男子、王子系・・・異性を見る目にもブームがある。最近で言えば、上手に年齢を重ねた“枯れ氏”がそれだ。彼らをフィーチャーした『カレセン』なる本も登場し、突如スポットを当てられてしまった枯れたオジサマ達。さぞや驚かれた事だろう。

しかし、このブームに冷ややかな視線を送る人達もいる。話題になる以前からオジサマ彼氏を持つ女性達だ。ブームに流されて「こんなハズじゃなかった〜!」と嘆く独女が続出しないよう、あえて枯れ氏との恋愛における厳しい部分を彼女達に語って貰った。

■ 真性“枯れ氏”に情熱や刺激を求めちゃダメ!
18歳年上の彼を持つA子さん(30歳・アパレル勤務)は、彼の愛情に不安を覚えることもあると言う。
「熱烈な愛情表現とか、喧嘩するほど情熱的な面を見たことがないです。長年連れ添った夫婦みたいな関係に満足していますが、穏やかさと刺激のなさは表裏一体。物足りなさを感じる人もいるでしょうね。」

■ “枯れ氏”の隠された素顔も愛せますか?
逆のパターンもある。B子さん(35歳・メーカー勤務)は、16歳年上の彼に意外な一面を見た。
「静かで目立たず、まさに枯れた空気が漂っている人。でも恋愛経験が少ないせいか、甘えて来ることも多いし、嫉妬深くて束縛はかなりのもの(笑)。枯れた雰囲気の男性=淡白で干渉しない、とは限りませんよ。」

■ 避けられないジェネレーションギャップ
年の離れた相手との間に感覚の違いはつきもの。C子さん(33歳・事務職)は、19歳年上の彼との間で最も痛烈に感じたギャップをこう語る。
「彼の世代は家事分担の意識がないに等しいです。父親が稼ぎ、母親が家事をするのが当然と言う中で育ったので、本人には悪気もありません。覚悟しておいた方がいいですよ。」

A子さんとC子は彼との結婚に関する問題も口にした。親の反対、結婚に執着のない彼の態度、彼に先立たれる可能性の高さなどがそれだ。結婚したい派の独女が、今更オジサマに注目するのはリスクが高すぎるのではないだろうか?

「陰があって素敵だし、寛容で面倒な事言わなそうだし、案外いいかも。」と美点にばかり目を奪われて、枯れ氏探しに躍起になる前に、彼女達の声も参考にしてみてはどうだろう。その上で、やっぱり魅かれるならそれも良し。もし違和感があるなら、いっそブームを逆手に取る方向で。ひょっとすると、結婚適齢期の30代男性がお手すき状態かもしれない。

独女目線でアレコレ言ってみたものの、当の枯れたオジサマ達はブームなんてモノには無関心のはず。それなのに、路地裏にある行き着けの小料理屋が“エセ枯れ”や、“にわか枯れ氏狙い”で混雑してしまったら・・・。そっと立ち去る後ろ姿が目に浮かぶ。まったく迷惑な話だろうが、枯れ度に磨きがかかるのは確実だ。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

国内アクセスランキング

注目の情報
生え際が、大変なことに!
▼抜け毛の原因─心当たり、ありませんか?
ストレス、不衛生、栄養のアンバランス、動物性タンパクの摂りすぎ、
運動不足、睡眠不足、暴飲暴食、喫煙、継続的な毛染め・パーマ…


抜け毛を止め、髪を生やすには→