F1第7戦カナダGPは8日、モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで決勝が行われた。マクラーレンのルイス・ハミルトン(イギリス)は、ピットレーン出口でフェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)と接触し、ハミルトン、ライコネン共にその場でリタイアとなった。

ピットレーン出口で、赤信号で停止したライコネンに後ろから接触したハミルトンは「キミに謝罪したい。彼には非常に申し訳ないことをしたが、故意ではない。首位をキープしなければと躍起になり、赤信号に気付いたときには遅かった。熱くなりすぎてミスを犯してしまった。本当に申し訳ない」と終始低姿勢に語った。