F1第7戦カナダGPは8日、モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで決勝が行われ、BMWザウバーのロバート・クビサ(ポーランド)が初優勝を飾った。

この日の勝利でドライバーズポイントを「42」に伸ばし、首位となったクビサは「感動的なレースだった。路面コンディションが悪く、また周回遅れのマシーンが障害となったレースは容易ではなかった。しかし、最終的に勝利を収めることができた。自分自身、チーム、母国そしてサポーターにとって最高のレースとなった」と笑顔で語った。