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【エンタがビタミン♪】2010年度NHK大河ドラマ『龍馬伝』に決定!日本に元気くれるのは竜馬しかおらんぜよ。
2008年06月06日09時35分 / 提供:Techinsight Japan
2008年6月5日、2010年度NHK大河ドラマの制作発表会見が、東京・渋谷のNHKで行われた。脚本はドラマ『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』(すべてフジ系)などで人気の福田靖で、『龍馬伝』は彼のオリジナル作品である。
坂本竜馬(龍馬)といえば、司馬遼太郎氏の小説『竜馬がゆく』が有名、というよりこの小説のおかげで坂本竜馬が歴史に残した功績が表に出たといっていいだろう。
同小説は「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載。1963年から1966年にかけて文藝春秋から刊行された。以後、現在もベストセラーで世代を越えてファンが増えつづけているのだ。
大河ドラマでも1968年1月7日〜12月29日まで放送されている。大河6作目でまだ白黒画面のころだ。この時の竜馬役は北大路欣也だった。
この後も『竜馬がゆく』は何度かテレビドラマ化されている。
竜馬役は萬屋錦之助、上川隆也、市川染五郎、武田鉄矢などが演じているが、武田鉄矢については自身で制作した映画「幕末青春グラフィティRONIN坂本竜馬」の前作としてテレビ用に制作したものだ。
武田鉄矢が竜馬の熱狂的なファンであることは知られるが、このテレビ用に作ったドラマは内容は賛否分かれるが、キャストがミュージシャンや芸人中心となっていてかなり楽しめた。
高杉晋作が吉田拓郎(映画版でも演じてる)、や山内容堂がビートたけし、他に井上陽水、泉谷しげる、島田紳介などが出演していた。そして、流れる音楽が全編ビートルズだったのも画期的だった。
話を『龍馬伝』に戻す、脚本は福田靖であるだけに、従来の大河ドラマとは違うものを見せてくれそうで、期待が膨らむ。
三谷幸喜の『新撰組!!』も十分楽しませてもらったが、それを超える意外な福田版「竜馬がゆく」ができそうだ。
”後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品となる。”
「今の時代にあてはまる生々しい龍馬を描きたい。史実を基に想像した面白いストーリーを書きたい」
と福田靖は話している、かなり違ったものになるかもしれない。
そして、気になるのがキャスティングである、『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』キムタク、福山、キムタクと起用してきた彼が脚本する『龍馬伝」なのだ。どちらかが演じる可能性は高いと思われる。
鈴木プロデューサーはキャスティングについての質問には
「きましたね…実は全く決めておりません」
と苦笑いした。
「龍馬は33歳で死を迎えましたが、当時の33歳は非常に落ち着いた大人の男だったと思う。ですから実年齢にこだわらないで、ちゃんとした“大人の”俳優の方にやって頂きたい」
と展望を語っていた。
視聴者側としても、キムタクや福山雅治の竜馬を見てみたいが、
もちろん他にも適した俳優はいるだろう、誰になるか楽しみだ。
幕末の日本を近代へ向かわせた一人、坂本竜馬は戦後の日本にも「竜馬がゆく」で元気を与えてくれた。
今、混迷する日本に『龍馬伝』でまた元気をください。
(編集部:TAKESHI)
坂本竜馬(龍馬)といえば、司馬遼太郎氏の小説『竜馬がゆく』が有名、というよりこの小説のおかげで坂本竜馬が歴史に残した功績が表に出たといっていいだろう。
同小説は「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載。1963年から1966年にかけて文藝春秋から刊行された。以後、現在もベストセラーで世代を越えてファンが増えつづけているのだ。
大河ドラマでも1968年1月7日〜12月29日まで放送されている。大河6作目でまだ白黒画面のころだ。この時の竜馬役は北大路欣也だった。
この後も『竜馬がゆく』は何度かテレビドラマ化されている。
竜馬役は萬屋錦之助、上川隆也、市川染五郎、武田鉄矢などが演じているが、武田鉄矢については自身で制作した映画「幕末青春グラフィティRONIN坂本竜馬」の前作としてテレビ用に制作したものだ。
武田鉄矢が竜馬の熱狂的なファンであることは知られるが、このテレビ用に作ったドラマは内容は賛否分かれるが、キャストがミュージシャンや芸人中心となっていてかなり楽しめた。
高杉晋作が吉田拓郎(映画版でも演じてる)、や山内容堂がビートたけし、他に井上陽水、泉谷しげる、島田紳介などが出演していた。そして、流れる音楽が全編ビートルズだったのも画期的だった。
話を『龍馬伝』に戻す、脚本は福田靖であるだけに、従来の大河ドラマとは違うものを見せてくれそうで、期待が膨らむ。
三谷幸喜の『新撰組!!』も十分楽しませてもらったが、それを超える意外な福田版「竜馬がゆく」ができそうだ。
”後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品となる。”
「今の時代にあてはまる生々しい龍馬を描きたい。史実を基に想像した面白いストーリーを書きたい」
と福田靖は話している、かなり違ったものになるかもしれない。
そして、気になるのがキャスティングである、『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』キムタク、福山、キムタクと起用してきた彼が脚本する『龍馬伝」なのだ。どちらかが演じる可能性は高いと思われる。
鈴木プロデューサーはキャスティングについての質問には
「きましたね…実は全く決めておりません」
と苦笑いした。
「龍馬は33歳で死を迎えましたが、当時の33歳は非常に落ち着いた大人の男だったと思う。ですから実年齢にこだわらないで、ちゃんとした“大人の”俳優の方にやって頂きたい」
と展望を語っていた。
視聴者側としても、キムタクや福山雅治の竜馬を見てみたいが、
もちろん他にも適した俳優はいるだろう、誰になるか楽しみだ。
幕末の日本を近代へ向かわせた一人、坂本竜馬は戦後の日本にも「竜馬がゆく」で元気を与えてくれた。
今、混迷する日本に『龍馬伝』でまた元気をください。
(編集部:TAKESHI)
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