キャスティングが楽しみ!(C)大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」(C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
06年に金子修介監督、藤原竜也主演で実写化され、前後編あわせて興行収入80億円を超える大ヒットを記録した「デスノート」のハリウッド実写リメイク企画が進んでいると、米ホラー映画情報サイトShockTillYouDrop.comやアニメ情報サイトAnimeNewsNetwork.comなどが報じた。

それによると、脚本家のブラス&チャーリー・パーラパニデス兄弟が、製作会社バーティゴ・エンターテインメントのもと、リメイク版の脚本を執筆中だという。

バーティゴ・エンターテインメントはこれまで、「THE JUON/呪怨」「ダーク・ウォーター」「ディパーテッド」「イルマーレ」など、アジア映画のリメイク作の製作に数多く携わっている。また、「催眠」「感染」の落合正幸監督のハリウッドデビュー作「シャッター」(9月6日日本公開/奥菜恵出演)も同社が製作しているが、そのプロデューサーであるダグ・デイビソンのバイオグラフィーの中で、「デスノート」の脚本が準備中であると触れられているようだ。